
リオ市やその近郊で、犯罪者と警官との銃撃戦などに伴う流れ弾による被害者が相次いでいると(1月)26日付各紙サイトが報じている。
25日~26日未明は24時間足らずの間に3人が被弾した。
同市南部ロッシーニャ(ホッシーニャ)では25日夜、銃撃戦で肝臓に被弾した21歳女性が死亡した。同市北部での銃撃戦では12歳少女が被弾。同市西部では就寝中の女性が頭部に被弾する事故も起きた。少女と女性は入院中で、命には別状はない。
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サンパウロ市南部で(1月)25日まで開催されていたエクスポ・ノイヴァス&フェスタスでは、結婚式の記念品として、自撮り用の棒や本人達の写真などが入った特製のトイレットペーパーなどの珍しい品も展示された。
携帯電話のカメラなどで自分を撮る自撮りは、フェスタや旅行、友達同士の集まりではすっかりおなじみ。
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アメリカ合衆国の非営利組織Catalystが、伯国(ブラジル)の株式上場主要企業の経営審議会では女性の占める割合はわずか6%に過ぎず、調査された20カ国の中では3%の日本を上回るだけだった(1位はノルウェーで35.5%)と発表した。25日付フォーリャ紙が報じている。
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ブラジル連邦政府は(1月)23日、大統領府で南東伯(ブラジル南東部)の水危機に関する緊急会議を行い、同伯の状況は「危惧すべき問題」とした。
その対策として、南パライバ川の水をカンタレイラ水系につなぐ工事は経済活性化計画(PAC)のひとつとすることも発表した。24、25日付伯字紙が報じている。
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1月15日(木)、バイーア州サルヴァドール市のボンフィン教会で、階段のお清め式(ラヴァージェン・ダス・エスカルダス・ド・ボンフィン)が行われた。ブラジル政府が「ポータウ・ブラジル」を通じて広報した。
この行事は、毎年1月の第二木曜に、カンドンブレの信者たちが、ほうきと香りをつけた水で同教会の階段を洗い清める儀式。1773年から続いている。
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サンパウロ市創立記念日である1月25日(日)、創立461年目を迎えたサンパウロ市ではコンサートやグルメフェア、自転車マラソンなど、さまざまなイベントが行われ、創立記念日が祝われた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
サンパウロ交通公社(SPTrans)は第10回トロリーバス市内ツアーを主催。旧市街区(セントロ)のパチオ・ド・コレジオ前から市内の歴史的建造物や名所を巡るツアーが開催された。
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只今 夜中の2時30分。さっき帰宅。夜中の真っ暗闇の中の女子1人は本当怖い。
前から、後ろから男の人が近づいてくると強盗を思い出して心臓がギュン!! と、なります。
でもなんとか今日も無事。そして激務過ぎて…疲労困ぱい。疲れてます~。毎日ハードです、本当に。がんばらなきゃ!
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TVグローボが1月23日にニュース番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、2014年のインフレ率は、分野によっては9%に達したものもあったという。
ジェトゥリオ・ヴァルガス財団の調査によると、インフレ率が最も高かったのはサービス業だった。マンションの管理費、子供の学費、映画のチケット、喫茶店など、今年に入ってからも値段が上がり続けている。
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