電力不足のブラジル、アルゼンチンに支援要請。電力緊急輸入へ
2015年 01月 22日
(1月)19日に10州と連邦直轄区で起きた大停電の後、伯国(ブラジル)は、再び大停電が起きないよう、隣国アルゼンチンに助けを求めた。
20~21日にピーク時の電力需要を満たすために輸入された電力は約2千メガワット(MW)に及んだと、22日付伯字各紙、サイトが報じている。
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(1月)19日に10州と連邦直轄区で起きた大停電の後、伯国(ブラジル)は、再び大停電が起きないよう、隣国アルゼンチンに助けを求めた。
20~21日にピーク時の電力需要を満たすために輸入された電力は約2千メガワット(MW)に及んだと、22日付伯字各紙、サイトが報じている。
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ジウマ大(・フセフィ/ルセフ/ルセーフ)統領は(1月)22日、ボリビアの首都ラパスを訪れ、3期目となるエヴォ・モラレス大統領の大統領就任式に出席した。
今回、ジウマ大統領がこの式に参加することにしたのは、エヴォ・モラレス氏が1月1日にブラジリアで行われたジウマ氏の再任式にかけつけたことへの返礼としてだ。
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(1月)22日朝、聖州やリオ、パラナ、ゴイアス、ミナスなどの州と週連邦直轄区で、航空会社職員のストが起き、キャンセルや遅れなどの混乱が生じたと同日付各紙サイトが報じた。
聖州のストはコンゴーニャスとグアルーリョス、ヴィラコッポスの3空港で起き、朝6時~7時の間、乗務員と地上職員が業務を停止した。
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今年(2015年)もカーニバル本番まで1カ月を切った。サンバのスタイルには”エスコーラ”と呼ばれる団体が巨大なサンバ会場をパレードし、出来栄えを競い優勝を争うものと、小規模ながら街の道路を”ブロッコ”が行進するというものがある。
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日本政府が世界6都市で設立を進める広報文化施設「ジャパンハウス」(仮称)の現地調査のため、外務大臣政務官の薗浦健太郎・衆議院議員(42、香川)が来伯した。
サンパウロ市文協(ブラジル日本文化福祉協会)で20日午後、現地報道陣の取材に応じ、設置候補地の視察、日系人らとの意見交換会を振り返って、「設立に向け関係者から運営協力を得られた」と滞在の成果を報告した。
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ブラジルのプロフェッショナルサーフィン界では、昨年末世界チャンプになったガブリエウ・メジーナが明るいニュースを振りまいたのは記憶に新しい。
しかし、メジーナの良いライバルで友でもあったヒカルジーニョことヒカルド・ドス・サントスが1月20日(火)、24歳の若さでこの世を去った。現地メディア(「G1」、「グローボエスポルチ」19日、20日づけ)が伝えている。
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ブラジル最南端の州に住む人種をGAÚCHO(ガウショ、ガウーショ)と呼びます。こちらのパンパという広大な草原地帯で主に牧畜に従事しているカウボーイのことを言います。
彼らが、手軽に手に入る牛肉のブロックを串に刺して焼いて食べてたのがのちにシュハスコとして世界に広がることに。今、日本でもガウショ料理としてシュハスコ専門のレストランが各地にあります。
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(1月)19日に摂氏36.5度と観測史上6番目の暑さを記録したサンパウロ市では、暑さによる電力需要の増加と送電システムの不具合による停電が起こり、地下鉄4号線の運行が一時止まり、1万8千人の足に影響が出た。
車内の冷房も止まり、体調を崩す人も出る中、乗客は非常扉から脱出し、最寄の駅まで徒歩で行く事を余儀なくされたと20日付伯字各紙が報じている。
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