
今回は北部地方でもよく知られるアマゾナス州について簡単にご紹介したいと思います。
地理統計院(IBGE)によるとアマゾナス州は2014年の推定人口が387万3743人。一人当たりのGDPは約17,173ヘアイス(レアル)。面積は155万9,148.890 km²。ブラジル国土面積の約17%を占める国内最大の州ですが、そのうち9割は熱帯雨林に覆われており、国内で最も多い約16万8700人のインジオ(先住民族)が住むそうです。
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ブラジルの大都市、特にサンパウロなどでは、塀で囲まれた広大な敷地内にマンションや戸建ての家などが林立する「コンドミニオ」と呼ばれる形式の住居群が点在している。
コンドミニオの入り口にはゲートがあり、厳重な警備体制が取られている。外部からコンドミニオの住人を訪問する際は、ゲートの警備員に身分証を見せ、警備員から訪問先の住人に確認が取れないと敷地には入れないという徹底ぶりだ。
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2014年6~7月のワールドカップ用に建設されたマットグロッソ州クイアバのパンタナウ競技場が、竣工から7か月余りで閉鎖となった。
TVグローボが1月23日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で報じたところによると、同競技場は公金を約6億3千万レアル(約315億円)投じて建設され、ワールドカップ期間中に4試合が行われたが、現在、状態が非常に悪く緊急工事のため閉鎖されることとなった。
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“Jovem Negro Vivo”-「黒人青年に生きる道を」と題した、アムネスティ・インターナショナル・ブラジル(Anistia Internacional Brasil)のキャンペーンが始まった。
「私たちは若者の生きている姿を見たい」というコンセプトで始まったキャンペーンだが、その背景にあるのは、社会における黒人やスラム街(ファヴェーラ)に対する根強い偏見と、そこからくる司法・警察における無関心だという。
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連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で摘発され、ペトロブラス(PB)を巡る大型汚職「ペトロロン」に絡んだ疑いで上層部が逮捕された大手の建設会社3社が、メンサロン事件の主犯として有罪判決を受けた元官房長官のジョゼ・ジルセウ氏(労働者党・PT)に約400万レアルを支払っていたことが判明した。
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「日伯外交樹立120周年」をテーマに、サンバカーニバルに出場する有力チーム、アギア・デ(ジ)・オウロ。同チームの顔ともいえるマドリンニャ・ダ・バテリア役を務めるために、小口未来さん(おぐち・みく、33、神奈川)が来伯した。
身長155センチと小柄ながら「大事なのは存在感ですから」と胸を張る彼女に、参加の経緯とカーニバルへかける思いを聞いた。
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リオデジャネイロ血液センター(Hemorio)は1月22日(木)、献血キャンペーン「ヴィジタ・ア・ファンタジーア・ダ・ソリダリエダージ」をスタートさせた。
同キャンペーンは、自発的な血液提供量が約50%低下してしまうカーニヴァル(カルナヴァウ)・シーズンの献血を強化するために行われるもの。今年で12回目となる。
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スーパーやショッピングセンターの人気コーナーの一つはガラス張りのペット展示コーナーだが、ペットショップでは今後、生後間もない子犬や子猫などの幼少期のペットは、心身の状態のケアをすること無しには展示できなくなる。
連邦獣医審議会(CFMV)は、ペットが飼育されている状況とペットの置かれている環境がペットの健康状態に留意したものであるかを調べなければならないと決定した。
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