第一パンからは「ポン・デ・ケージョ」
2014年 06月 18日
ブラジル食品ブームを背景に。これまで日本であまり広く知られていなかったブラジルの味が商品化されている。しかしその一方で、定番のブラジルの味を改めて商品化する取り組みも見受けられる。
第一パン(第一屋製パン)は6月から「ポン・デ・ケージョ」を発売中。関東、中部、関西、四国地区で販売をはじめた。
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ブラジル食品ブームを背景に。これまで日本であまり広く知られていなかったブラジルの味が商品化されている。しかしその一方で、定番のブラジルの味を改めて商品化する取り組みも見受けられる。
第一パン(第一屋製パン)は6月から「ポン・デ・ケージョ」を発売中。関東、中部、関西、四国地区で販売をはじめた。
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駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。
フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。
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W杯今大会は、地元ブラジルの勝利で幕を開けた。
ネイマールのブラジルをこよなく応援する私としては、ネイマールも2ゴール決め、幸先よいスタートを切れたかと思っているが、ブラジル人にとってはそうでもないみたいだ。
開幕戦の翌日13日(金)早朝に、私はブラジルに着いた。サンパウロで入国審査を行い、すぐにスペイン対ポルトガル戦のあるサルヴァドールへ移動した。
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ブラジル国内の都市部から、イビザやバルセロナなどヨーロッパでも人気のブラジル生まれの超軽量スニーカー「MAZ(マズ)」。
今年(2014年)、日本に本格上陸を果たしたMAZは、現在、靴とファッションの通販サイト「ロコンド」や、日本各地のイベントなどで販売されている。
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6月17日(火)夕方(日本時間は18日早朝)、ブラジル北東部にあるセアラー州フォルタレーザのカステラォンで行われたブラジル対メキシコ。
グルーポAで共に勝ち点3を手に入れている、初戦での勝者チーム同志の対決となった。
前半は0-0で折り返し、後半もしばらくは拮抗していたが、フレッヂがジョーと交代した辺りからブラジルが猛攻。しかしメキシコのディフェンスも強固だった。
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相次ぐ“ブラジルの味”の、日本での商品化。フェイジョアーダまでもラインナップに加わった。「Pasco」ブランドでお馴染み敷島製パンは「フェジョアーダパン」を発売した。
さっそく食してみた。袋に「ソーセージと少し辛目の豆入りソースとチーズソースを包みました」とあり、一抹の不安がよぎる。つけ合せのモーリョ・ヂ・ピメンタ・マラゲッタ(唐辛子ソース)を好みで使うひとはいるが、多くの場合、もともとが辛い料理ではないからだ。
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6月17日(火)15時50分頃から、フォルタレーザのカステラォン・スタジアムにブラジル、メキシコの選手が入場。FIFAワールドカップブラジル大会、いよいよブラジルの第二戦目がはじまる。
カステラォンにはブラジルとメキシコ、それぞれのサポーターが詰めかけている。以下はスタジアムに駆けつけたサポーターたちの写真。
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怒涛のごとく発売される、ブラジルをテーマにした食品類。なんと、ブラジル風チュロスまで日本各地のコンビニに並ぶ日が来るとは。
チュロスは、スペインやポルトガルが発祥(諸説がある)といわれる揚げ菓子。両国を介して南米にも広まった。
日本では中身の入っていない細身のチュロスがよく知られているが、ブラジル風はふと目で中にドーシ・ヂ・レイチ(ミルクジャム~キャラメルクリーム)やチョコレートなどが入っている。
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