W杯開会式には600人超えダンサーと高さ8mの巨大ボール!?街には応援グッズ。開会式の練習もたけなわに
2014年 05月 21日
ワールドカップ2014開幕まで約3週間。ブラジルでは土産物ショップにもワールドカップ需要を見込んだ商品が並び始めている。リオデジャネイロでは路上のキヨスク(ブラジルでは「バンカ」と呼ばれる)にも、国旗や旗、帽子など、ブラジルカラーのグッズで飾り立てられている。
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ワールドカップ2014開幕まで約3週間。ブラジルでは土産物ショップにもワールドカップ需要を見込んだ商品が並び始めている。リオデジャネイロでは路上のキヨスク(ブラジルでは「バンカ」と呼ばれる)にも、国旗や旗、帽子など、ブラジルカラーのグッズで飾り立てられている。
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バイーア州の州都であり、ワールドカップ開催12都市のひとつであるサルバドール市。同市にある貧困家庭が多く生活するコミュニティでは、ワールドカップが近づくにつれて児童労働の増加が懸念されているという。地元メディア「ヴォス・ダ・バイーア」(5月7日づけ)が伝えている。
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5月20日(火)、駐日ブラジル大使館で日本国際児童図書評議会がホジェル・メロと上橋菜穂子両氏の2014年国際アンデルセン賞受賞合同記者会見を行った。
国際アンデルセン賞は、1953年に国際児童図書評議会(本部・スイス)が創設、1956年から始まった表彰。子どもの本に対して重要かつ永続的な貢献をしてきたと認められた作家に授与される。作家部門、画家部門(1966年~)がある。2014年は作家賞で上橋菜穂子さん(日本)、画家賞でホジェル・メロ(ブラジル)さんが受賞した。
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ワールドカップで盛り上がりつつあるブラジル。しかし、ブラジル人が活躍するフィールドはサッカーだけではない。
カンヌ映画祭2014が5月14日(水)に開幕した。残念ながら今年の映画祭ではブラジル色はあまり出ておらず、コンペ部門の作品の中にはブラジル国旗は見当たらない。
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ある日、サンパウロ市の職員の人が来て紙切れを置いていきました。「デング熱予防と撲滅のために、 媒介する蚊の駆除をこの地域で行う」とのことです。
それを見て、とても心配になりました。紙切れをよく見て、知り合いにも相談しました。紙切れだけ で、家に入ってくる泥棒の偽装作戦(?)かもしれない と、思ったからです。いろんな手口で入り込み、いったん入るとマンション一棟丸ごと強盗して回るのが、最近はやっているそうですし・・・
続きを読むワールドカップブラジル大会では、日本と第二戦目で対戦するギリシャ。そのギリシャ代表選手の発表で、驚きの人選があったという。ギリシャのメディア「H KAΘHMEPINH」(5月20日付け、電子版)が伝えている。
ギリシャのメディアは、彼の名前が呼ばれた時に「それは誰だ???」というくらいの驚きだったようだ。各メディアはこの男のことを、監督の名前にちなんで「サントス爆弾」と呼んだ。
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日本の外務省は5月12日、外務省海外安全ホームページにおいて、2014年FIFAサッカーワールドカップ・ブラジル大会開催に伴う注意喚起を発表した。
この発表の内容はブラジル本国でも反響があるようだ。AFPがこの外務省の注意喚起について「日本は観光客にブラジルのリスクを警告」という題で配信するや、14日ごろから同記事を、「オ・グローボ」「G1」「エザミ」「UOL」をはじめブラジルの複数のメディアが掲載している。
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日本戦の試合が行われるナタール(ナタウ)では、夜が暮れてくると、アドリアーナ・ヂ・モライスさんと有志チームが、クラブやバーをうろつく未成年の売春婦を探して、日々、ナタールの街から児童売春婦達を一掃しようとしている。
「夜の街」として知られるこの亜熱帯の街では、タイトなミニスカートとカラフルな衣装を身に着けた人がほとんど。児童保護チームのエンブレムをつけた黒のポロシャツを身につけて、飲み騒ぐ人々の合間を縫って行くアドリアーナさんのチームはひときわ目立っている。
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