
5月19日(月)の午後、マナウスが豪雨に見舞われエドゥアルド・ゴメス国際空港が水浸しの損害を受けた。ワールドカップを控えてリフォームをした部分が損害を受けたという。現地メディア「G1」(5月19日付け)が報じた。
最も打撃をうけたのは乗客が利用するエリア。出発ゲート近くにあるトイレ近辺の屋根が落下した。雨水は階段を伝い下の階も水浸しになった。利用客羽立ち往生して、午後15時半ごろには空港内の様々な場所が水浸しになったという。
続きを読む

ブラジル国籍を持つサッカー選手にとって、自国開催となる今年のW杯にセレソンに選ばれるのは大きな夢だ。だが、サッカー大国ブラジルでその夢の枠は23人分しかない。
そのため、選手によっては他の国の代表選手として参加する例も珍しくない。かつては日本代表でも呂比須やサントスのようなブラジル人選手が出場を果たした例もある。
続きを読む

コリンチャンスのホームスタジアムになるアレーナ・デ・サンパウロまたはアレーナ・コリンチャンスで悲劇が起きてしまった。「ガゼッタ・エスポルチーバ」(5月19日付け、電子版)などが報じた。
記念すべきスタジアムで公式初試合を行ったコリンチャンス。相手はブラジル選手権1部リーグ最下位のフィゲイレンセ。
続きを読む

3月22日よりブラジルで発売されていた、アディダスとリオのブランド「FARM(ファーミ)」とのコラボラインがいよいよ日本にも上陸。アディダスのオンラインショップで先行発売が始まっている。
ファーミは今やカリオカの生活を象徴するようなブランド。ファーミが得意とするカラフルなプリントと、アディダスのトラディショナルなスタイルとが融合したコラボラインだ。
続きを読む
ファンキのダンサー、ズーマリアーナ・オリヴェイラことマリー・モレーナさん(26)が5月16日(金)、バーハ・ダ・チジュッカのクリニックで他界した。「UOL」(5月17日づけ、電子版)が伝えている。
ズーマリアーナ・オリヴェイラはMCタミー・デリシアの横でいつも踊っていたダンサー。プロデューサーのレオナルド・アダーニによると、彼女は食事をした後、突然、呼吸困難によって亡くなったという。
続きを読む

1970年、オフィシャル・アルバムを発売する権利を持つ出版社パニーニが、最初のワールドカップ関連シールのアルバムを発売して以来、長く人気を誇って来たというフィグリーニャス(コレクション用シール)。
いわゆるトレーディングカードの一種だが、集めたシールを専用の台帳に貼ってコレクションするのが定番のスタイルだ。ワールドカップの時期になると、大会関連のシリーズが人気を集める。
続きを読む

5月16日(金)、ワールドカップブラジル大会の公式テーマソング「We Are One (Ole Ola)」のビデオクリップが公開された。しかし公開後、ブラジルではSNSを通じて苦情や避難の声が殺到しているという。
「We Are One (Ole Ola)」は合衆国のラッパー、ピットブル(キューバ系)が、合衆国の歌手ジェニファー・ロペス(プエルトリコ系)とブラジルのクラウヂア・レイチをゲストに迎えて歌っている曲。しかし、そもそも、ブラジル大会のテーマ曲の主役がブラジル音楽でもブラジル人でもないことに対する不満の声は前からあった。
続きを読む
5月18日(日)、サンパウロ市中全域が強い雨が降り、一部地域では大量の雹(ひょう)が降った。「オ・グローボ」「フォーリャ」(5月18日付け)などが伝えている。
雹が降ったのは主に市の南部で、記録ではカンポリンポ地区、ヴィラマリアーナ地区で雹が降ったという。
続きを読む