サポーター乱闘事件で日産がヴァスコのスポンサー契約を打ち切り!?

2013年 12月 17日
ミスターエミ

12月16日(月)、ブラジルの日産が、サッカークラブ、ヴァスコ・ダ・ガマへのスポンサー契約を終了することを発表したと、同日付け「テーハ」(電子版)が伝えた。2013年7月から始まったばかりのスポンサー契約だった。

「グローボ」などの報道によると、12月8日にアレーナ・ジョインビーリで行われたブラジル全国選手権ヴァスコ・ダ・ガマ対アトレチコ・パラナエンセ戦の試合中、両チームのサポーターが衝突して暴力事件が起きていた。この事件ではヴァスコのサポーターたちがアトレチコ・パラナエンセ側の応援席に乱入して大きな乱闘騒ぎとなっていた。

続きを読む

好調? 不調? わかりにくいブラジルの建設・建材業界を裏から見ると・・・

2013年 12月 17日
サンパウロの建設ラッシュ

経済の減速報道が定番になったブラジルではあるが、相変わらず街の至る所では建設ラッシュである。大手ゼネコンはワールドカップやオリンピックの準備で忙しく、リオでは地下鉄工事などが急ピッチに進められている。サンパウロのビジネスの中心で日本企業が多くオフィスを置くパウリスタ大通り周辺でも、いくつもの大型ビルが建設中であり、かつ地元の不動産会社に聞くと、すでにテナントはすべて契約済みとのこと。この辺りの賃貸物件は高くて、新しい、きれいな物件から埋まっていってしまう。

続きを読む

イタリアのアイウェアブランド「ポリス」がネイマールをモデルに起用

2013年 12月 17日
ネイマールモデルになる

ネイマールがイタリアのアイウェア・ブランド「ポリス」のイメージキャラクターを務めることを12月16日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。

「ポリス」のイメージキャラクターは、これまでブルース・ウィルス、ジョージ・クルーニー、デビッド・ベッカム、アントニオ・バンデラスなどが務めてきた。ネイマールは、これらの名前に並ぶ国際的セレブの仲間入りを果たすことになる。

続きを読む

ブラジルVS日本 嫁対決

2013年 12月 16日
カップルケンカ

先日、日系ブラジル人の男性、トマス(仮名、45歳)さんに、「ブラジル人と日本人の女性を比べた場合、いかに日本人の嫁が(夫にとって)優れているか」について熱く語られたので、この場で共有させていただきます。ちなみに彼が20年ほど円満な結婚生活を送っている相手は(非日系との付き合いに懲りて選んだ)日系人。トマスさん曰く、「15歳で目覚めた早熟な僕の経験とライフワーク的リサーチを基に」しているそうです。ブラジル男を口説きたい方(?)、ご参考下さいませ。

続きを読む

アビアンカ・ブラジル航空、2014年にスターアライアンス加盟へ

2013年 12月 15日
アビアンカ航空

スターアライアンス・グループは12月13日、グループに加盟している Avianca(アビアンカ)航空の傘下にあるアビアンカ・ブラジル航空を、2014年に同グループに迎えることで合意したことを発表した。

アビアンカ航空はコロンビアの航空会社で、南米で最も古い歴史を持つ航空会社。2012年にスターアライアンスに加盟した。アビアンカ・ブラジル航空は、同社のグループで、ブラジルに本社を持つ航空会社。

続きを読む

ドイツ代表、キャンプ・バイーア建設へ。選手の移動距離対策で勝利を目指す

2013年 12月 15日
サルバドール歓迎

12月13日付けドイツタブロイドの日刊新聞「ビルト」によると、ヨアヒム・レーブ率いるドイツ代表はポルト・アレグレ空港から30kmに位置するサント・アンドレ市に13の宿舎、記者会見ルーム、グランドなどの融合施設トレーニングセンター、キャンプ・バイーアを建設すると発表した。ブラジルでも12月13日付け「エスタダォン」、「グローボ・エスポルチ」(すべて電子版)などが報じている。

続きを読む

アレーナ・ダ・アマゾニアで作業員1名が転落死

2013年 12月 15日
アレーナダアマゾニア

工事作業が終わっていなかったマナウスのアレーナ・ダ・アマゾニアの建設現場で働いていた作業員1名が12月14日(土)未明、高さ35メートルの屋根から転落して死亡したことを同日づけ「グローボ」(電子版)などが報じている。

事故があったのは早朝4時で、亡くなったのはマルクレウド・ヂ・メロ・フェヘイラさん(22歳)。工事を担当する建設会社アンドラーヂ・グチエヘスは事故の原因を究明するための内部調査を開始した。

続きを読む

ウルグアイのマリファナ合法化をめぐる反応。ブラジルの法務省と保険省、そして国連は...

2013年 12月 14日
マルシャダマコーニャブラジリア

隣国ウルグアイにおける大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案可決を受けて、ブラジル法務省のジョゼー・エドゥアルド・カルドーゾ大臣は12月11日(水)は、国境の警備に関して改めて対策を講じる必要はないと述べた。同日付け「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

続きを読む