
選挙高等裁判所が(10月)7日、(今月)5日の統一選一次投票には1億4280万人の有権者中2770万人が欠席、棄権率は19.4%だったと発表した。
同日付「G1」サイトによると、大統領選で見た場合の棄権率は19.4%、白票は全投票数1億1510万票中の440万票(3.8%)で、どちらも1998年の棄権率21.5%と白票8.0%に次ぐ高率となった。また、無効票は5.8%で、2002年選挙の7.4%に次ぐ高率となった。
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大統領、州知事、連邦上下両院と州議会の議員を選ぶ統一選挙の投開票が(10月)5日に行なわれた。
日系連邦議員は聖(サンパウロ)、パラナの2州から2人ずつ計4人が当選し、州議は聖州で2人、南麻州(マットグロッソドスウ)で1人の候補が当選した。いずれの当選者も現職の議員だった。
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ジウマ大統領は(10月)7日(火)、(今月)26日に行なわれるアエシオ・ネーヴェス(ネヴィス)氏(民主社会党・PSDB)との大統領選の決選投票に向け、作戦会議を開いた。
そこでは、惨敗に終わった聖州(サンパウロ州)地区での巻き返しについて話し合われた。また、アロイージオ・メルカダンテ大統領府官房長官をはじめ、決選投票に向けたスタッフの強化も図った。8日付伯字紙が報じている。
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(10月)5日に行われた統一選挙の当票で、大票田の聖州やミナス(ミナスジェライス)州、バイア(バイーア)州など13州の知事が決定と6日付伯字紙が報じた。
当選知事は、民主運動党(PMDB)4人、労働者党(PT)3人、民主社会党(PSDB)2人、ブラジル社会党(PSB)とブラジル共産党(PCdoB)、民主労働党(PDT)、社会民主党(PSD)各1人。
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10月5日、ブラジルでは大統領選挙の投票が行なわれ人々の話題を独占したが、それは映画でも同じだった。
この週末にブラジルの映画興行成績で最も稼いだ映画も、ブラジルの大統領選をテーマにしたものだった。
映画の名は「オ・カンジダット・オネスト」。その名もズバリ、「正直な候補者」だ。
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ブラジルの大統領選挙はジウマ・フセフィ(ルセーフ)候補(労働者党:PT)とアエシオ・ネヴィス候補(ブラジル社会民主党:PSDB)との間で10月26日に第二次投票が行われることが確認された。
集計された票90.39%の内で、ジウマ候補の有効投票数は40.89%、アエシオ・ネヴィス候補は34.44%となった。マリーナ・シウヴァ候補(ブラジル社会党:PSB)は21.07%で、二位に位置する機会は数字上なくなった。
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10月5日(日)午前8時から、ブラジルで大統領選挙の投票がはじまった。
労働者党(PT)の候補として、再選を狙うジウマ・フセフィ(ルセーフ)大統領は8時45分頃、ポルトアレグリ市南部のヴィラ・アスンサォンにある州立サントス・ドゥモン学校で投票を果たした。
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大統領選挙の投票日(10月5日)が近づくに連れ、9月中下旬ごろからブラジルのさまざまなメディアが、音楽家や俳優、スポーツ選手など、その名人がどの候補を応援しているかを報じている。
「G1」(9月21日づけ)は有名人全般が、音楽系カルチャー雑誌「ノイズ」サイト版(9月29日づけ)は音楽家が、どの候補を応援しているかを、紹介している。
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