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リオ州における国家公務員による介入死(警察作戦行動により生じた死者、警察官による容疑者の射殺などを含む)は、2026年8月に2025年同月比で50%増となった(写真:Tomaz Silva/Agência Brasil)
【リオデジャネイロ 2026年9月16日 18:40】 リオデジャネイロ州の治安当局は、2026年の最初の8か月間に4,308丁の武器を押収した。2025年との比較では、累計で10.3%の増加となった。
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9月16日、ブラジル連邦最高裁判所は通常審理を再開した(写真:Rosinei Coutinho/STF)
【ブラジリア 2026年9月16日 15:43】 ブラジル連邦最高裁(STF)は16日(水)、モラエス判事とメンドンサ判事の案件をめぐる内部対立によって本会議の審理が停止していた状況を経て、通常の審理を再開した。
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9月15日、厳重な警備のもとでアレシャンドリ・モラエス判事に対する調査開始の可否を審理した連邦最高裁判所。本会議はジノ判事の“閲覧(pedido de vista)”要求により中断され、再開日は未定となっている。(写真:Valter Campanato/Agência Brasil)
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自身の案件をメンドンサ判事の案件と同時に審理するよう主張したモラエス判事(中央)(写真: Fellipe Sampaio/STF)
【ブラジリア 2026年9月15日 17:22】ブラジル連邦最高裁(STF)のアレシャンドリ・モラエス判事は15日(火)、自身の案件をアンドレ・メンドンサ判事の案件と同時に、23日(水)に予定されている本会議で審理すべきだとの立場を示した。
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最高裁の臨時審議で複数判事がアレシャンドリ・モラエス判事とアンドレ・メンドンサ判事に関する案件を、最高裁本会議で同時に審理すべきだと主張した(写真:Alejandro Zambrana/STF)
【ブラジリア 2026年9月15日 16:24】 ブラジル連邦最高裁(STF)のフラヴィオ・ジノ判事とクリスチアーノ・ザニン判事は15日(火)、アレシャンドリ・モラエス判事とアンドレ・メンドンサ判事に関する案件を、最高裁本会議で同時に審理すべきだと主張した。
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メンドンサ判事の対応を「政治・選挙上の意図がある」と批判した最高裁最古参のジウマール・メンデス判事(写真:Rosinei Coutinho/STF)
【ブラジリア 9月15日】 ブラジル連邦最高裁(STF)の最古参判事であるジウマール・メンデス判事は15日(火)、アンドレ・メンドンサ判事がマステル銀行関連事件の報告官としての立場を利用し、10月4日に予定される大統領選挙に干渉しようとしたと非難した。
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9月15日、連邦最高裁でモラエス判事を調査対象とするか否かの審理が始まり、ジウマール・メンデス判事は判事の公正性を改めて強調した(写真: Fellipe Sampaio/STF)
【ブラジリア 2026年9月15日】 ブラジル連邦最高裁(STF)のジウマール・メンデス判事は15日(火)、同裁判所の本会議で、アレシャンドリ・モラエス判事が元銀行家ダニエウ・ヴォルカーロ(旧マステル銀行のオーナー)との関係が疑われる報告が提示されたことを理由に同判事が調査対象となり得るかどうかを審理する場において、裁判所の公正性を強調した。
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審理に対し「忌避」、「自らの疑義」をそれぞれ表明したヌニス・マルケス判事(左)とトフォリ判事(写真:Valter Campanato/Agência Brasil、Rosinei Coutinho/STF)
【ブラジリア 2026年9月15日】 ブラジル連邦最高裁(STF)のカッシオ・ヌニス・マルケス判事とジアス・トフォリ判事は、同裁判所の判事アレシャンドリ・ジ・モラエスに対する前例のない調査開始の可否をめぐる審理への参加について、それぞれ「忌避:法的理由で審理に参加しない(impedido)」および「自らの疑義:個人的理由で審理に参加しない(suspeito)」を表明した。
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