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ボウソナーロ前大統領支持者の過激派が大統領府、最高裁判所などを襲撃

1月8日(日)、ボウソナーロ前大統領支持者の過激派がブラジルの連邦直轄区の官庁街に押し寄せ、三権広場の主要な官公庁を襲撃した。現地メディア「エスタダォン」、「ブラジル通信」などが伝えている。

「エスタダォン」によると、政権運営に混乱をもたらすことを目的に、行進は午後2時ころに始まったという。軍警察による防御を突破した集団は連邦議会を襲撃した後、大統領府と連邦最高裁判所を占拠したという。


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ブラジル大統領選挙決選投票、ルーラ元大統領が当選。再民主化以降で最大得票数を獲得

ブラジルの大統領選における決選投票で、ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ元大統領(PT・労働者党)が現職のジャイール・ボウソナーロ氏(PL・自由党)に僅差で勝利した。現地メディア「G1」などが伝えている。

回の選挙でルーラ氏が獲得した票は有効投票の 50.90% 。ボウソナーロ氏は49.10%と僅差だった。


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南研子さんが熱帯雨林保護活動のため、30年に渡り集めてきた先住民族工芸品を展示販売

ART Is. TOKYO GALLERY(東京・代官山)では10月21日(金)より、「アマゾン先住民から南研子へ、深い絆と感謝のアート展」を開催する。10月21日(金)から12月11日(日)までの、金曜、土曜、日曜日の開催となる。

同展示会では、NPO法人 熱帯森林保護団体「Rainforest Foundation Japan」代表として33年に渡ってアマゾン地域に関わるさまざまな支援活動を行ってきた南研子氏が所有する、先住民族の工芸品の膨大なコレクションが展示販売される。


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NPOサビジャが「日本に暮らすブラジル人の子どもが安心して未来に夢を持てるようサポート」支援を呼びかけ

日本で生活するブラジル人の生活を支援するNPO団体サビジャが「在日ブラジル人支援体制の構築」のための資金調達をクラウドファンディングで行っている。

1998年に活動をスタートさせたNPOサビジャは、在日ブラジル人のためにポルトガル語で教育支援、心理相談支援、キャリア支援などを行っている。


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日系ブラジル人初の落語家、らむ音さんが講演会を開催

日本人の海外移住の歴史や各国の日系社会をテーマにしたオンライン講演会を開催しているJICA横浜海外移住資料館は、10月28日(金)、日系ブラジル人初の落語家、らむ音(らむね)さんによる講演会を開催する。

日本で生まれ育った日系三世のらむ音さんは、家庭ではポルトガル語が中心だったため、5歳まで日本語があまり話せなかったという。


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