サンパウロ、リベルダージ地区に溢れはじめたフランス語

2015年 07月 31日
リベルダージ地区

うちの教会のそば(サンパウロ市リベルダージ地区)には、ロシア、シリア、台湾、韓国、中国の移民の人たちのキリスト教会があります。

昔の日本人街は、東洋人街と言われるほど、アジア系が多い街です。しかし最近、フランス語をよく見るようになりました!

続きを読む

スタンダード&プアーズ、ブラジルの格付け見通しを「ネガティヴ」に引き下げ

2015年 07月 30日
スタンダード&プアーズ

アメリカ合衆国の格付け機関スタンダード&プアーズは、7月28日(火)、ブラジルの格付け見通しを「ネガティヴ」に引き下げたと現地メディア「G1」、TVグローボの「ジョルナウ・ナシオナウ」が伝えている。

スタンダード&プアーズは格付け見通しについては「ネガティヴ」に引き下げたが、格付けについては「BBBマイナス」に据え置いた。

続きを読む

悪化するブラジル経済の中で一人笑う中国国営企業

2015年 07月 29日
ベロモンチダム

今年もあっという間に半年以上が過ぎ、ブラジルの有力各紙も2015年前半を振り返る記事が増えてきた。

7月18日付「エスタド・デ・サンパウロ」紙の経済・ビジネス面も、15年のブラジルを象徴するような暗い数字が多く並ぶことになったが、その中で一人、呵呵大笑(かかたいしょう)するアジア人の写真と記事があり、ブラジルの状況を象徴する内容だ。

続きを読む

サンタテレーザの路面電車、乗客を乗せてのテスト運転開始

2015年 07月 28日
ボンヂ

乗客が死亡する事故を起こし、運行を停止していたリオデジャネイロ市サンタテレーザ地区の名物である路面電車「ボンヂ」。

今週月曜日の7月27日、ついに乗客を乗せてのテスト走行が行われたと、「オ・グローボ」など現地メディアが報じている。

テストでは、全ルート10kmのうちの900メートルの区間を走行。プレオペレーションと呼ばれる期間中は、運賃はかからないという。リオ州交通局(SETRANS)によると、テスト走行は11時から16時のあいだに20分間隔で行われ、32人まで乗ることが可能だという。

続きを読む

ブラジルで、たまご大食い競争開催。うずらのたまご122個を食べたクレウーザさんが2年連続で優勝

2015年 07月 27日
たまご大食い競争

日本人移民の多いサンパウロ州バストス市は、日本人移民がこの地で養鶏を発展させたことから、卵の名産地として知られるようになった。ブラジルの現地メディア「G1」(7月26日づけ)によると、同市内では2000万羽の鶏が飼育され、1日1600万個、つまり1秒に190個の卵が生産されているという。

続きを読む

ホームレスの男性、テレビ出演がきっかけで路上生活から脱出

2015年 07月 26日
路上生活者

TVグローボが7月24日、朝のニュース番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、サンパウロの路上で2年間生活していた男性が、テレビ中継への出演をきっかけに路上生活から脱出したという。

きっかけとなった番組は7月16日に放送されたTVグローボ「ボンジーア・ブラジル」だった。

続きを読む

ブラジル、6月の失業率は過去5年で最悪の水準に。賃金水準も低下

2015年 07月 25日
失業率過去最悪に

今年(2015年)に入りメディアで経済危機の文字が踊り続けるブラジルだが、そんな状況を裏付けるようなデータが発表された。

TVグローボが7月24日、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、今年6月の失業率は過去5年間で最悪の水準にまでのぼり、賃金水準も低下しているという。

続きを読む

ブラジルには、社会的な問題を保守的に考える人が多い!?

2015年 07月 25日
マリファナ自由化パレード

ブラジル人の多くは、社会的な問題に関して、より保守的な意見を選ぶ傾向がある!?

“よくあるテーマ”としてあがるさまざまな社会問題、対立するふたつの意見がある場合など、ブラジル人はどちらを選ぶのか!?

ブラジルの研究機関である「ハローリサーチ」、アメリカ合衆国の研究所である「ピューリサーチセンター」による最新の研究から、現地メディア「エザミ」が7つの問題について結果を発表した。

続きを読む