ブラジル人は必要量の1.5倍の砂糖を消費している!?
2015年 03月 8日
TVグローボが3月6日、番組「ボンジーア・ブラジル」でつたえたところによると、世界保健機関(WHO)の調査では、ブラジル人は必要な量の1.5倍の砂糖を摂取しているという結果が出たという。
WHOは一日の砂糖の摂取量を50グラム以下にすることを推奨している。50グラムはカフェなどに置いてある砂糖2袋分程度だ。
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TVグローボが3月6日、番組「ボンジーア・ブラジル」でつたえたところによると、世界保健機関(WHO)の調査では、ブラジル人は必要な量の1.5倍の砂糖を摂取しているという結果が出たという。
WHOは一日の砂糖の摂取量を50グラム以下にすることを推奨している。50グラムはカフェなどに置いてある砂糖2袋分程度だ。
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日本も大都市や大型連休には渋滞がつきものだが、ブラジル・サンパウロ市では交通渋滞が日常茶飯事だ。
TVグローボが3月6日、ニュース番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、サンパウロ・カトリック大学経済学教授のラヂスラウ・ドウボール氏が、交通渋滞を含む待ち時間にかかる逸失利益額を算出したという。
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(3月)4日朝、軍警機動隊はサンパウロ市中央部のアウグスタ公園を1月から占拠していた環境保護団体を強制立ち退きさせたと5日付伯字紙が報じている。
環境団体はフェルナンド・ハダジ(アダジ)サンパウロ市長(労働者党・PT)に対し、建設会社のセチン社とシレラ社の私有地にあるアウグスタ公園を正式な公営公園として整備するよう求めている。
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英語圏で最大の購読者を持つといわれる、なにかとお騒がせなタブロイド紙「デイリーメール」の電子版が、女性の一人旅が安全ではない国のリストを発表した。
このリストでブラジルが上位にランキング。1位のインドに続き第2位に位置していると、現地メディア「G1」が報じた(2月24日づけ)。
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2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピックでセーリング競技などの会場になるグアナバラ湾で2月24日(火)、数千匹の死んだ魚が浮いているのが見つかった。現地メディア(「G1」、「オ・グローボ」2月24日づけ)が伝えた。
その前日の23日(月)、リオ州のルイス・フェルナンド・ペザォン知事は、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、現在、汚染の46%がとりのぞかれていると報告したばかりだった。
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JICA横浜海外移住資料館では3月8日(日)から特別展示「連れもて行こら 紀州から! 世界にひろがる和歌山移民」を開催する。
和歌山県は、全国で6番目に多くの海外移住者を送り出した移民県とのこと。ハワイ、アメリカ西海岸、カナダ、オーストラリア、ブラジルなどへ向けて、多くの和歌山県人が海を渡ったという。
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連邦裁判所監察官のナンシー・アンドリギ判事が(2月)26日、リオ連邦地裁のフラヴィオ・ロベルト・デ・ソウザ判事をエイケ(アイキ)・バチスタ氏のポルシェを運転していた事などにより、同氏に関する裁判の担当から外したと26日付アジェンシア・ブラジルや27日付伯字紙が報じた。
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人々のエネルギッシュなイメージからは連想しにくいが、ブラジルは、実は高齢化が進んでいる国の一つに数えられている。その兆候をとらえて、様々な分野で高齢者向け商品・サービスが拡充されつつあるようだ。
TVグローボが2月22日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴシオス」で伝えたところによると、ブラジル国内でフランチャイズ展開しているパソコンスクールが、高齢者向け講座を始めたという。
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