
元サッカーブラジル代表ストライカーで現上院議員のロマーリオ(ホマーリオ)氏(社会党・PSB)が、連邦議会はブラジルサッカー連盟(CBF)の秘密契約を調査すべきだと主張していると21日付「エスタード」紙が報じた。
同氏は特に、タックスヘイブンに本拠を置く会社がブラジル代表に関するスポンサー契約で、CBFと不正な取引をしたとされる問題を重要視しており、上院で公聴会を開いてCBFに圧力をかけるべきだとしている。
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リオデジャネイロ市警が5月20日、リオ市南部の観光名所ホドリゴ・ジ・フレイタス湖でサイクリング中の人達を襲い、自転車を強奪していたと見られる未成年者3人を逮捕と20日付「G1」などが報じた。
同地区では、湖沿いに設けられたサイクリングロードを走行中に強盗に襲われる事件が続いており、被害に遭った人々は一様に、刃物を持った青年達に襲われたと証言していた。
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ミナス・ジェライス州ヴァーリ・ド・ジェキチニョーニャ、パードリ・パライーゾ地区の農村部で5月18日、ジャーナリストのエヴァニー・ジョゼ・メツケル氏(67)が斬首体となって発見された。
遺体は半裸で両手が縛られており、頭部は数時間後に遺体の発見現場から約100メートルの所で発見された。
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バイーア州サルバドール市では不安定な天候が続いており、5月18日も同市中央部で起きた家屋の塀倒壊で新たな死者が出た。
これにより、雨に伴う災害の犠牲者は合計20人になったと19日付「G1」などが報じた。
18日に亡くなったのは、オデルダン・ドス・サントス・バルボーザさん(31)だ。オデルダンさんは同日朝、市の中央部ラデイラ・ダ・プレギッサにある3階建ての歴史的建造物が倒壊した際、この建造物が押し倒した塀によって倒壊した家屋に住んでいた。
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ボリビアとの国境に近いマット・グロッソ州カセレスで5月18日、1キロを超える麻薬を飲み込んだまま検問を抜けようとしたボリビア人男性が逮捕されたと19日付「G1」が報じた。
逮捕のきっかけは、予防接種を受けていない家畜の侵入を阻むために国道70号線に設けられた検問所で行われた、軍警の国境警備隊による尋問だった。
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ブラジル人は旅行中にもっとも多くの友達を作る国民だということが調査で分かったと、現地メディア「G1」が報じた(5月12日づけ)。
メルキュールホテルチェーンが委託した市場調査会社が、13ヶ国、16歳から65歳までの5000人を対象に行った調査によると、旅行中に友達を作ると回答したブラジル人は84%で、世界平均56%をはるかに上回ったという。
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ウチナーグチ(沖縄語)の継承・保存をテーマにした沖縄県人会主催の第8回沖縄フォーラムが5月17日午後、サンパウロ市の同本部で開催された。
「ただの方言ではなく一つの言語」「ウチナーグチの中に沖縄文化の精神が宿っている」など7人のスピーカーの話に約230人が聞き入った。
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アマゾナス州ヴァーリ・ド・ジャバリにあるマヨルナ族の酋長アントニオ・フローレスさんの娘イングリッドちゃんは4日間しか生きられなかった。
3月29日に執り行われた葬儀には、多くの親族が各集落から長い道のりをかけて集まり、イングリッドちゃんの遺体は同州アタライア・ド・ノルチ市に埋葬された。
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