
ブラジル、特に大都市に住む人々にとって、安全対策は最も重要な投資項目の一つである。
そんな中、少ない投資で自分の財産を管理できるツールを販売し、大成功している起業家がいる。
TVグローボが番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で2014年7月13日付で伝えたところによると、人、乗用車、トラック、バイク等々に手軽につけられる追跡用情報発信装置が、安全を求める市民の心をつかんでいるという。
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「トップレサッソ(トップレスで行う活動)」はこれまでにもリオで行われてきたが、1月20日、また新たなが意思表示運動がイパネマ海岸で行われた。
活動に参加した内の2名は、インターネット投票で選ばれた「トップレサッソの女神」だった。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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ここ数年続く少雨に伴い、サンパウロ州では州内で最大の水源カンタレイラ水系の枯渇が心配され、給水制限がいよいよ間近とも言われている。
しかし現在、サンパウロ州も属するブラジル南東部では、雨そのものが6週間降っていない州都が存在する。
サンパウロが雨が少ないと言っても、実は今年の夏に関して言えば、昨夏より降水量自体は増えている。1月のカンタレイラ水系の降水も(1月)29日午前9時現在で147ミリで、昨年(2014年)同月の87ミリを既に60ミリほど上回っている(30日も雨が降ったため、月間雨量はさらに更新の見込み)。ただ、1月の平均降水は274ミリで、それには大きく及ばない。
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ペトロブラス(ブラジル石油公社、PB)の幹部は(1月)29日に記者会見を行い、28日に行った14年第3四半期決算報告を受け、「開発費と製油所への投資を最小限に抑える」として、今後は緊縮財政で経営を行っていく方針だと発表した。30日付伯字紙が報じている。
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イソップ童話の「金の斧」に象徴されるように、正直な行いをした人が神様に報われるという教訓は世界的に存在するが、つい先日、サンパウロ州バレットス(バヘットス)市でそれを現実のものとした女性がいる。
アナ・マウリシア・ドス・サントスさん(23)はサンパウロ州バレットス(バヘットス)で、再生資源ごみを回収という低賃金の重労働で生計を立てている。
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2012年、ブラジルでは12~18歳の青少年1千人につき3.32人が殺人事件の犠牲者となり、05年以降最悪の結果だった。
28日に発表されたのは、ユニセフやリオ州立大学関係者が、統一医療保健システム(SUS)や地理統計院(IBGE)のデータをまとめた結果だ。
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1月27日までの乗用車や軽量商用車の販売が前月同期比30%、昨年同月同期間比でも17.5%減となり、車や部品のメーカーが集団休暇や希望退職募集(PDV)などを考慮中と29日付エスタード紙が報じた。
2014年の自動車業界は在庫がだぶつき、販売が7.1%、生産は15.3%縮小。メーカーは生産調整のため、年末年始は例年より長目の休暇をとった。また、1月には、フォルクスワーゲン(VW)などが約1千人に解雇を通達し、ストなどの後に解雇を撤回するという事態も生じた。
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水不足の続くサンパウロ州では最悪の場合は「1週間に5日間断水する」(計画断水)プランが計画されており、その採用が4月上旬を目処に検討されていると28、29日付の伯字各紙が報じている。
ジェラルド・アルキミン(ジェラウド・アウキミン)サンパウロ州知事(民主社会党・PSDN)によれば、同措置は、現在貯水率が5.1%まで落ちているカンタレイラ水系を枯渇の危機から救う最終手段だ。
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