ブラジルで大晦日に行う、9つのおまじない
2014年 12月 31日
毎年、大晦日は必ずやって来る。そしていろいろな国で、運命、恋愛、金銭面などが好転することを願い、伝統に従った願掛けをする。
ブラジルにもまた、良いエネルギーや変化が起きることを信じ、多くの人々が大晦日に願掛けを行う習慣がある。
ブラジルのサイト「oba oba.com」が12月2日づけで、大晦日に行うブラジルの伝統的な9つの願掛けを紹介している。以下、9つのおまじないを見てみよう(次ページへつづく)。
続きを読む
毎年、大晦日は必ずやって来る。そしていろいろな国で、運命、恋愛、金銭面などが好転することを願い、伝統に従った願掛けをする。
ブラジルにもまた、良いエネルギーや変化が起きることを信じ、多くの人々が大晦日に願掛けを行う習慣がある。
ブラジルのサイト「oba oba.com」が12月2日づけで、大晦日に行うブラジルの伝統的な9つの願掛けを紹介している。以下、9つのおまじないを見てみよう(次ページへつづく)。
続きを読む
12月29日(月)の未明、サンパウロ市を強風を伴う雷雨が襲った。同日、現地メディア「G1」は、サンパウロ市が216本の木が倒れたと公表したと報じ、「U0L」は、サンパウロ州の市民防衛局が少なくとも264本が倒れたと公表したと伝えている。
この日、サンパウロ市を襲った雷雨は0時20分ころに始まり、約10分続いた。危機管理センター(CGE)によると、強風は、コンゴーニャス空港では風速90km/hを記録したという。
続きを読む
サンパウロではクリスマス休暇に入ると各家でパーティが開催され、連日のようにいろいろなパーティに参加する人も少なくない。中には仕事の上司の家でのパーティや、上司が参加するパーティもあるだろう。
しかし、そんな酒の席で酔った勢いでハメを外して上司に非礼を働き、翌朝、酔いがさめてから「おれ、やっちゃったかも」と思いだして青ざめる…という話、ブラジルでも少なくないようだ。
続きを読む
12月18日に公表された官報によると、サンパウロの芸術、観光、考古学の歴史遺産保護評議会(Condephaat)が満場一致でサンパウロ美術館(MASP)の保全に取り組むための規制案を採択したと現地メディア(「エスタダォン」12月25日)が伝えている。
続きを読む
リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。
続きを読む
地理統計院(IBGE)が(12月)18日、ブラジルではまだ720万人が、何も食べずに1日を過ごすなどの食の危機の中にいると発表したと19日付エスタード紙が報じた。
食生活が保証されている事は安定した生活の基礎だが、2013年の全国家庭サンプル調査(PNAD)によると、直近の3カ月間に食料が買えず、何も食べずに1日中過ごした人が最低でも1人いるという家庭が210万世帯(全世帯の3.2%)あり、720万人(総人口の3.6%)が飢餓を経験した。
続きを読む
サッカー伯国(ブラジル)代表FW、DCバルセロナ所属のネイマールが(12月)23日、聖(サンパウロ)州プライア・グランデ(グランジ)市ジャルジン・グロリア区において、また一つ大きなゴールを決めた。
ネイマールは総面積8400平方メートルで自分の名前を冠した、7歳から14歳までの恵まれない子供のための複合教育施設をオープンした。
続きを読む
国立教育研究院(INEP)が(12月)22日に2013年度のEnem(国家高等教育試験)の結果を発表した。
(その結果)社会階層が同じだと公私を問わず同程度の成績をとっている事や、上位10%に占める公立校の割合が少し増えた事などが確認されたと23日付伯字紙が報じた。
続きを読む