ブラジル、街に選挙後のゴミが散乱

2014年 10月 14日
選挙ごみ

28万人という、連邦直轄区の中で最大数の有権者が暮らすセイランジア地区の住民たちが、投票所付近などに、候補者の支持者たちが置き去りにしたゴミに苦情を申し立てている。

ブラジリアから30km離れたところにあるこの街では選挙キャンペーンの広報カードがばらまかれたままになっている(10月5日時点)。

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サンパウロでも「ピンクの10月」

2014年 10月 12日
ピンクの10月 サンパウロ

乳がん撲滅と定期健診や早期発見などの啓発を目指すキャンペーンとして、官公庁や公共の建造物、有名なモニュメントをピンク色にライトアップするイベントがサンパウロでも始まっている。サンパウロ市政府が伝えている。

乳がんは世界中の女性に広く発症する可能性がある病気だが、早期に発見することができれば除去することができるとされている。

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アマゾン先住民の長老、カヤポ族のラオーニさん7年ぶりに来日

2014年 10月 11日
カヤポ族 ラオーニ氏

アマゾン川流域の南東部に暮らす先住民カヤポ族の長老ラオーニさんが、7年ぶりにやってくる。

90歳近いラオーニさんは、これまでにも世界中を周りアマゾンの森林破壊の状況を訴え続けてきた。

来日をサポートするのは、アマゾンの熱帯林及び、そこに暮らす先住民の支援を目的に、1989年に発足したNGO団体「熱帯森林保護団体(RFJ:Rainforest Foundation Japan)」。

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エボラ感染が疑われている男性患者、リオで入院。容態は安定

2014年 10月 11日
アルトゥール・キオーロ厚生大臣

エボラウィルスに感染した疑いのある患者の容態は安定していると、10月10日(金)午後に行われた記者会見でアルトゥール・キオーロ厚生相が語った。

ギニアから来た47歳の男性は現在リオデジャネイロの国立エバンドロ・シャーガス研究所に入院しており、発熱、下痢、嘔吐の症状はみられていないという。

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ブラジルでエボラに感染した疑いの男性見つかる

2014年 10月 10日
エボラ感染が疑われる男性 ブラジル

パラナ州カスカーヴェウ市で10月9日(木)、エボラ出血熱に感染した疑いのある男性が見つかったと、10日づけ現地メディア(「グローボ」など)が一斉に報じている。

エボラ出血熱の疑いのある人が公表されるのは、ブラジルでは初めてだという。

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ブラジル統一選挙、連邦議員で日系人4人が当選。州議員は3名

2014年 10月 9日
下院議会

大統領、州知事、連邦上下両院と州議会の議員を選ぶ統一選挙の投開票が(10月)5日に行なわれた。

日系連邦議員は聖(サンパウロ)、パラナの2州から2人ずつ計4人が当選し、州議は聖州で2人、南麻州(マットグロッソドスウ)で1人の候補が当選した。いずれの当選者も現職の議員だった。

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