
5月11日(日)、リオデジャネイロ市の南部(ゾナ・スウ)にあるバロン・ダ・トーヒ通りの歩道に亀裂や陥没が起こったと現地メディア(「オ・グローボ」同日付けなど)が報じた。
この一帯の地下では4地下鉄号線の工事が行われている。同工事を請け負うコンソーシアムと代表者による話し合いが持たれた。防災局のマルシオ・モッタ次官は、安全が確認されるまでイパネマの地下鉄の掘削工事の中断を決定した。マルシオ次官は地域住民に対して真っ先に報告がいくべきだったのにされなかったことを、疑問視した。
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サンパウロ州グアルジャーで、魔女という噂を建てられリンチの末に主婦のファビアーニ・マリア・ヂ・ジェズース(33)さんが殺害された事件で、実行犯と目される人物が次々と逮捕されている。5月12日(月)までに現地メディア(「G1」電子版など)が伝えている。
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Facebookで「子どもをさらって黒魔術を行っている」という噂が建てられた女性がリンチにあい殺害されるという事件が現地メディア「G1」(5月6日~12日付け、電子版)などで報じられている。
リンチが起きたのは5月3日(土)で、犠牲となったのはグアルジャーに住むFabiane Maria de Jesus ファビアーニ・マリア・ヂ・ジェズース(33)さん。サントアマーロ病院に入院していたが、5日(月)に息をひきとったという。
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世界中の子どもたちに、写真を通じて、発見する喜びや、自由に表現する喜びを知ってもらおうと世界各国で活動しているワンダーアイズプロジェクト。同プロジェクトが主催する3つの写真展が東京で開催されている。
写真家の永武ひかる氏が代表を務めるワンダーアイズプロジェクトは非営利プロジェクト。世界各地で写真のワークショップを行い、現地の子どもたちに写真を撮ってもらう活動を続けている。2000年に永武さんが紛争直後の東ティモールの子どもたちとの交流したことをきっかけに、活動がはじまったという。
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5月8日(木)、ワールドカップブラジル大会に向けていくつもの抗議活動が行われたことを、現地メディア(「エザミ」5月8日付け、電子版)などが伝えている。
抗議のテーマは、これまでワールドカップへの抗議で叫ばれてきた内容と同じで、社会の公正性と権利の主張、公共支出の見直しなど。
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聖市東部イタケーラ地区カルモ公園の隣接地を2500家族が占拠した“民衆のコッパ(市民のカップ)”で、地主側が裁判所に不法占拠者立ち退き要請の可能性ありと(5月)7日付伯字紙が報じた。
所有者のヴィヴェール・インコルポラドーラ社(以下、VI社)によると、不法占拠された土地は農地とみなされ、ハダジ市長が大衆住宅地にする条件とした土地家屋税は払う必要がない。VI社の前身のIMPOR社は問題の土地を520万レアルで購入したが、現在の時価は39億レアルとされている。
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5月3日(土)から、サンパウロ市北部のイタケラ地区で約4000人以上が、“ワールドカップ”ならぬ“市民のカップ”と呼ぶ抗議運動を行っている。現地メディア「G1」、「Brasil de Fato」(5月5~6日付け、電子版)などが報じている。
占拠が行われているのは、イタケラォンから4キロ離れたところで、カルモ自然公園の近くにあるマウメケール・ド・カンポ通りにある。屋根なし労働者運動(MTST)に主導された最初の一団がこの土地にやってきたのが3日(土)の午後12時半ごろ。
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5月8日(木)、クイアバのアレーナ・パンタナウ(パンタナール)で電気工事中の作業員1名が感電死したことを「ポータル・ド・コパ」、「G1」(同日付け、電子版)などが伝えている。
事故に遭ったのはMohamed Ali Maciel Afonso モハメヂ・アリ・マシエウ・アフォンソさん(32)。
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