在日外国人を支える横浜いのちの電話、5月開講の相談員養成研修参加者を募集中
2014年 03月 25日
在日ラテンアメリカコミュニティを対象に、ポルトガル語、スペイン語による電話相談を行っている団体「横浜いのちの電話外国語相談 (LAL)」では、5月から開講する相談員養成研修の参加者を募集しています。
LALは、1993年に急増した南米からの日系外国人のために、神奈川県と横浜市の支援を受けて開局されました。
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在日ラテンアメリカコミュニティを対象に、ポルトガル語、スペイン語による電話相談を行っている団体「横浜いのちの電話外国語相談 (LAL)」では、5月から開講する相談員養成研修の参加者を募集しています。
LALは、1993年に急増した南米からの日系外国人のために、神奈川県と横浜市の支援を受けて開局されました。
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暦の上では3月20日13時57分に夏が終わった。リオデジャネイロの猛暑を振り返る話題を20日付け「G1」、19日付け「テーハ」(共に電子版)が伝えている。
今夏のリオの平均気温は36,4°Cで、最高気温はそれより上。国立気象院(INMET)が記録を取りはじめた1961年以来、過去53年間で最も暑い夏だったという。
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リオデジャネイロとサンパウロ。ブラジルを代表する大都市にある地下鉄は、FIFAワー
ルドカップが近づいてきたここにきて、多発する問題に直面することになった。3月18日(火)に「Indo-Asian news service」(電子版)が伝えている。

ブラジルの空港局は警鐘を鳴らしているが、デッドラインに間に合わせることができるのか。
ワールドカップ開催に向けて、競技場同様、主要空港も既に改修工事や拡張工事は終えていなければならないが、いくつかの空港は終了を宣言できる状態ではない。3月17日(月)付けで「ウォールストリート・ジャーナル」(電子版)が報じた。
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(3月)9日から始まったサンパウロ州の刑務所職員のストのため、20日現在も、裁判がキャンセルされる、逮捕された犯罪者が刑務所に入れない、などの影響が続いている。
刑務所職員のストは、裁判や公聴会への収監者の搬送と、新しい収監者受け入れを含む収監者の移動を拒否するという方法で展開され、州内158の刑務所中150、職員数で見れば3万人の内2万8500人がストに参加している。
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2008年以来、リオデジャネイロの30以上のファヴェーラに設置されている、常駐の軍警察治安維持部隊(Unidade de Polícia Pacificadora)、通称UPP(ウー・ペー・ペー)。
日本の交番のように24時間体制で常駐して、地域のコミュニティに根差した活動を行って来た。実際UPPが常駐するようになってから、コミュニティの犯罪が減少している面もあるという。
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エクトール・バベンコ監督の映画「カランジル」でも描かれた、1992年10月2日に起きたカランジルことサンパウロ刑務所(Casa de Detenção de São Paulo)暴動鎮圧の任務についた警官たちによる、囚人虐殺事件。
この事件のとき、第9号棟の4階部分で囚人たちを集団虐殺した行為に対して、3月19日(水)、10人の軍警察官に対して968年の懲役刑判決を言い渡された。同日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
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(3月)15日に聖州カラグアタトゥーバで銀行の現金自動引落機(ATM)爆破事件が起き、逃走過程で軍警と幾度も銃撃戦を交した犯人グループは、4日間で10人が死亡した。19日付伯字紙が報じている。
事の発端は、15日午前4時30分頃にカラグアタトゥーバのショッピング・セーラマルで起こった6台のATM爆破で、15人余りの犯人グループは宝石店や電器店も襲っていた。
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