ワールドカップ中でもデモを行う権利は保証。ただし暴力・破壊行為は軍警察などの配備で阻止へ
2014年 03月 19日
FIFAと連邦政府は、ワールドカップブラジル大会で試合を行う32の代表チームに対するセキュリティについて話した。「エスタダォン」(電子版)が2月20日(木)に報じている。
大会期間中のセキュリティのため、公安の専門警官と武装警官を合わせて15万人と、そのほかに2万人の民間のエージェントもセキュリティに加わるという。
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FIFAと連邦政府は、ワールドカップブラジル大会で試合を行う32の代表チームに対するセキュリティについて話した。「エスタダォン」(電子版)が2月20日(木)に報じている。
大会期間中のセキュリティのため、公安の専門警官と武装警官を合わせて15万人と、そのほかに2万人の民間のエージェントもセキュリティに加わるという。
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サンパウロ市から329キロのバウルー市で14日、市内ヴィトリア・レジア公園の木にヒョウが登っているのが見つかり、物見高い人々が町中から集まった。
ヴィトリア・レジア公園は市内の主要道路の一つであるナッソンエス・ウニーダス大通り沿いにあり、子供連れの家族なども集まる公園だ。
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3月16日(日)、リオ市北部のトゥイアスー地区のモーホ・ド・コンゴーニャスで軍警察と犯罪グループが衝突、銃撃戦の巻き添えで女性1名が命を落とした。
これを受けて住人たちが抗議デモを起こし、マドゥレイラ界隈で一時的に道路が通行止めになったと、17日付け「G1」(電子版)が報じた。
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サンパウロ州の沿岸にある16の市の中で、海岸山脈地帯の山間にあるファヴェーラなど、112の危険な自然環境にある地域から約2500家族を移住させる計画を、3月13日付け「ア・トリブーナ」(電子版)が伝えた。
移住先は、新たに作った16000の住居と、すでにある9000の住居を改築したところ。移住計画に入れられている家族が今住んでいる地域は、いつ壊れるかわからない場所だという。計画では5年以内に移住を終える予定だという
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2014年もブラジル各地でさまざまなデモが行われているが、ワールドカップの出費に異議を唱えるデモが、1月25日と2月22日につづき、今月も3月13日(木)にサンパウロで行われた。
デモにはフェイスブックの呼びかけで集まった1500人が参加して、逮捕者が5人でたほか、銀行やバンカ(路上のキオスク)が破損させられたと同日付け「ヴェージャ」(電子版)ほかが伝えている。
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3月15日(土)午前11時、リオデジャネイロ市のチジュッカ地区で地下鉄のウルグアイ駅が公開された。同日付け「オ・グローボ」(電子版)が伝えている。
関係者が出席した式典が行われ、12時にプラットフォームが一般公開された。
駅は、ハビッショ・ダ・チジュッカの呼び名で知られていた地下駐車場があった空間を利用して作られたという。
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サンパウロ州カンピーナス市にある州立のカンピーナス大学(ウニカンピ)が、胃の縮小手術を希望する人を公募したところ、(3月)12日の登録会場には、肥満を苦にする人達2千人が押しかけた。
同大学での胃の縮小手術は、厳重な選考を行った後に大学病院の医師達が執刀。手術は無料で受けられるが、登録から選考、減量、手術には最低2年半を要すという。
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3月12日(水)、ブラジルの首都ブラジリアで大きな白いゾウがデモ行進を行ったと同日付け「G1」(電子版)が伝えている。
こちらは連邦警察によるデモ行進。ブラジルの各州から連邦警察官約500名が集まり、昇給と、職務の在り方の見直しを要求した。
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