2013年12月から続々と起きているホレジーニョ

2014年 01月 19日
ショッピングJKイグアテミ

ホレジーニョ(ロレジーニョ)を取り巻く状況が大きくなるにつれ、ブラジルでは、昨年末から興っているホレジーニョのムーヴメントを、改めておさらいする記事が目立ってきた。1月14日(火)付け「G1」(電子版)でもホレジーニョの歴史を振り返った。

ショッピングセンターでホレジーニョを行うムーヴメントは、2013年12月6日(金)にサンパウロ市議会で路上バイリファンク禁止令が承認されたことへの抗議運動として引き起こしていると考えられている。この時点では、まだサンパウロ市長のフェルナンド・アダッヂに承認されていないが、抗議はすでに動き出した。

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リオ市街でハリネズミが主婦の頭に落下! 272針刺さる

2014年 01月 18日
ハリネズミ

キリスト像に雷が落下して話題になったリオデジャネイロで、今度は、ハリネズミが主婦の頭上に落下した。

1月17日(金)、リオデジャネイロ市南部(ゾナ・スウ)のガーヴィア地区で、犬を散歩させていた主婦の頭上に電柱にいたハリネズミが落下、272本のハリが刺さったと同日付け「G1」(電子版)が伝えた。

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コルコバードの丘のキリスト像に落雷、指を損傷

2014年 01月 18日
キリストヘデントール

1月16日(木)、リオで嵐があり、雷がクリスト・ヘデントール(キリスト像)を直撃。キリスト像の指が損傷したと、17日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。

リオ大司教区によると、雷はキリスト像の右手中指まで届いたという。また別の雷が、台座にある大理石のプレートに落ちたという。修理は21日(火)に行われる予定(※追記:「G1」の報道によると、本格的な修理は2月に入ってから行われるという)。ダメージは観光客の目からは確認できないという。

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ホレジーニョ、リオでも開催か。ショッピング・レブロンでの集会をFBが告知

2014年 01月 17日
ショッピングレブロン

フェイスブックを通じて呼びかけに応じた人たちがショッピングセンターに集うホレジーニョ(ロレジーニョ)と呼ばれる集団行動が、サンパウロでいくつかのショッピングセンターで行われてきた。

2013年末、ファンキカリオカのバイリを、サンパウロの路上で行うことを禁じる法案が提出されたことから、抗議の意味もあってサンパウロで最初のホレジーニョが行われたという。ただし法案はまだ州知事の承認を受けてはいない。

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16万人以上のブラジル人が公文行くもん!

2014年 01月 17日
公文ブラジル

公文教育研究会が1月16日(木)、昨年(2013年5月)に学習者数が16万人を超えたというブラジルでの状況や取組を発表した。

大阪で始まった公文は、世界中でもドンドン増殖している。海外で最初の教室が開かれたのは1974年、アメリカ・ニューヨークでのこと。以来、40年を経て日本で生まれた「公文」は世界の「KUMON」となり、現在48の国と地域で学ばれているという。

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ブラジルで新たな全国規模抗議デモの予兆!? ショッピングセンターを揺るがす「ホレジーニョ」とは?

2014年 01月 17日
shopping01

2013年12月にサンパウロのショッピングセンターで始まった「ホレジーニョ(ロレジーニョ)」という集団行動が、より幅広い立場の人を巻き込んでムーヴメントとして拡大しつつある。

フェイスブックの呼びかけを通じてショッピングセンターに若者たちが集まる「ホレジーニョ」は、年が明けて2014年に入りサンパウロのいくつかのショッピングセンターを舞台に拡散していたが、1月11日(土)にはサンパウロのショッピング・メトロ・イタケラに6000人の若者が集い、駐車場での集会があったが、施設前で軍警察との衝突があった。

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僕たちだって暑いよ…。猛暑のリオで、動物たちもごはんはアイスキャンディー!?

2014年 01月 12日
アイス食べるくま

真夏のリオデジャネイロではほぼ連日30度を超える、記録的な猛暑日が続いている。年末年始はほぼ雨も降らず猛暑日が続いたことで、観光客もリオの熱気を、否が応でも満喫することとなった。

1月3日(金)付け「グローボ」によると、同日、リオ市西部のヴィラ・ミリタールで40.3度が、気候天候研究所によって公式に記録されたという。さらにはこの日、国立宇宙研究所(INPE)がアクセスする世界4.232カ所のポイントで収集したデータをもとに、天気予報気候研究センター(CPTEC)が発表した最も気温が高かった場所上位10位のうち、リオデジャネイロ州のポイントが6カ所も入っていたという。

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世界で喫煙率が減少するも、喫煙人口は増加へ。ブラジルでは喫煙者は減少

2014年 01月 11日
タバコ展

ワシントン大学健康指標評価研究所(IHME)が行った喫煙に関する調査結果が米国医師会雑誌(JAMA)に発表されたことを、1月8日付け「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。

同研究所が187ヶ国で行った調査によると、1980年から2012年の間に喫煙率は下がっており、女性は10.6%から6.2%に、男性は41%から31%に、減少しているという。女性の方が禁煙率が高かった。

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