
11月13日(水)、立教大学は、同校とサンパウロ大学(ブラジル連邦共和国)との間で大学間交流協定を締結したことを発表した。
両校は学生交換を含む新たな提携関係をスタートさせる。ブラジル国内および南アメリカでは初の協定校となる。
調印式は11月5日(火)にサンパウロ大学で行われ、立教大学の吉岡総長とサンパウロ大学のジョアン・グランジノ・ボダス学長が協定書を取り交わした。調印式の模様はサンパウロ大学のサイト内でも紹介されている。
続きを読む

10月の最終週と比べて11月の第1週に、調査を行った7つの都市のうち5都市で週間消費者物価指数(IPC-S)が0.55%から0.63%に上昇したというジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)の報告が11日に発表されたとAgência Brasilが伝えた。
続きを読む

日本-ブラジル間での査証(ビスト、ビザ)免除に向けた動きが着実に進んでいる。
11月8日(金)、全国知事会が「我が国とブラジルの交流促進のための査証免除に関する提言」を発表、自治体首長有志の手で岸信夫外務副大臣に提出することを公表した。
続きを読む

2011年8月に起きたサンパウロ市、パウリスタ大通りにあるイタウ銀行の貸金庫強盗グループのリーダーと目される、商人のJoão Paulo dos Santos ジョアン・パウロ・ドス・サントス(35歳)を11月5日(火)にボン・ヘチーロ地区で逮捕したと、6日(水)付けの「ヴェージャ」(電子版)が伝えた。
続きを読む

11月2日(土)のDia de Finados(死者の日)、ホッシーニャ地区で、7月14日に行方不明となり、警察の拷問で殺害された石工アマリウドさんの親族や友人、NGO団体「Rio de Paz(平和のリオ)」の関係者など約50名が、アマリウドさんに見立てたマネキン人形を用意して抗議行動を行ったと「G1」(電子版)、Agência Brasilなどが伝えた。
続きを読む

11月4日(月)、ホッシーニャのコムニダーヂ(ファヴェーラのコミュニティ)で約70名のUPP(軍警察治安維持部隊、Unidade de Polícia Pacificadora)隊員の入れ替えが行われることが発表されたと「エザミ」(電子版)などが伝えた。
続きを読む

11月4日(月)、ブラジリアの国会議事堂や、リオデジャネイロ市北部にあるペニャ教会などがブルーでライトアップされたことを「G1」(電子版)などが伝えた。
この“青の11月”のライトアップは前立腺がん予防キャンペーンの一環で行われているもの。11月17日が世界前立腺がん予防デーであることにちなんでいるという。キャンペーンではブルーリボンが使われることもある(日本では、ブルーリボンは大腸がんのキャンペーンで使われている)。
続きを読む

ゾンビの群れが、午後のコパカバーナ海岸を彷徨った…。
実はこれ、「死者の日」にちなんだイベント。毎年11月2日はdia de Finados(ヂア・ヂ・フィナードス)、死者の日。カトリックの習わしで故人を偲ぶ日。日本のお盆に相当する日ともいえる。ブラジルでは休日となっていて、教会へ行ったりお墓参りをしたりする人も少なくない。
続きを読む