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ブラジルでヘビの毒から新薬開発

毒をもって毒を制す!? ヘビの毒から新薬開発

日本の23倍と広大な国土をもつブラジル。その多様な生態系は、医療・製薬業界からも注目を集め続けている。魚のウロコを使った火傷治療、伝統的なハーブや未知の植物からの新薬開発など話題には事欠かないが、ブラジルは自然の恵みを生かしながら、ライフサイエンス大国の一角を占めつつある。


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夏休みブラジル人親子ワークショップ「親子で語る・学ぶ移民史と子供の未来」8月25日に開催

JICA横浜海外移住資料館では8月25日(土)、夏休みブラジル人親子ワークショップ 「親子で語る・学ぶ移民史と子供の未来」を開催する。

イベントには今年の6月2日に実施されたキッザニア職業体験プログラムに参加したブラジル人児童が親と共に参加して、同資料館で開催中の企画展示 「日伯110年の絆-在日ブラジル人-在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」や常設展示を見学して自分たちのルーツを学ぶほか、自分の夢や将来について親子で語り合う。


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ブラジルの世直しクレーマー、1日10回、8年で3万回、市役所に電話

日本では「世直し」と称して過剰なクレームを寄せる「世直しクレーマー」の存在が取りざたされているが、ブラジルにも驚愕の頻度で市役所に電話をかけ続ける市民がいるという。

TVグローボが7月21日(土)、報道番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、その市民は南部パラナ州の州都クリチーバ市に住むという。


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【コラム】ブラジル人のポルトガル語発音は如何にして生まれたのか

ブラジルのポルトガル語は、歴史の初期段階において先住民の言語、次に奴隷として連れてこられたアフリカ人の言語に影響を受けました。また、19世紀になると欧州等からの移民の言語に影響を受けています。

ポルトガル語で「訛り」のことをソタッキ(sotaque)と言います。日本でも地域によって訛りがあるように、ブラジルにも様々な訛りがあります。訛りの起源を調べると、ブラジル各地の歴史が見えてきます。


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ブラジル先住民の椅子作家マイヤワリ・メイナクさんが来日

現在、東京都庭園美術館で開催中の展覧会「「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」」の開会式に出席するため、先住民の椅子の作家のひとりであるマイヤワリ・メイナクさんが来日した。

マイヤワリさんはアルアク語を話すメイナク族の一員だが、ブラジルの公用語であるポルトガル語のスピーカーでもある。


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