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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

ブラジルの世直しクレーマー、1日10回、8年で3万回、市役所に電話

日本では「世直し」と称して過剰なクレームを寄せる「世直しクレーマー」の存在が取りざたされているが、ブラジルにも驚愕の頻度で市役所に電話をかけ続ける市民がいるという。

TVグローボが7月21日(土)、報道番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、その市民は南部パラナ州の州都クリチーバ市に住むという。


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【コラム】ブラジル人のポルトガル語発音は如何にして生まれたのか

ブラジルのポルトガル語は、歴史の初期段階において先住民の言語、次に奴隷として連れてこられたアフリカ人の言語に影響を受けました。また、19世紀になると欧州等からの移民の言語に影響を受けています。

ポルトガル語で「訛り」のことをソタッキ(sotaque)と言います。日本でも地域によって訛りがあるように、ブラジルにも様々な訛りがあります。訛りの起源を調べると、ブラジル各地の歴史が見えてきます。


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ブラジル先住民の椅子作家マイヤワリ・メイナクさんが来日

現在、東京都庭園美術館で開催中の展覧会「「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」」の開会式に出席するため、先住民の椅子の作家のひとりであるマイヤワリ・メイナクさんが来日した。

マイヤワリさんはアルアク語を話すメイナク族の一員だが、ブラジルの公用語であるポルトガル語のスピーカーでもある。


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CCBJアワード・パーソン・オブ・ザ・イヤー2017、新日鐵住金の進藤孝生代表取締役社長が受賞

毎年、日本・ブラジル間のビジネスに最も尽力したビジネスパーソンに贈られるCCBJアワード・パーソン・オブ・ザ・イヤーの発表及び授賞式典が、7月3日(火)、東京・代々木にある駐日ブラジル大使公邸で行われた。

このアワードは在日ブラジル商工会議所(CCBJ)の会員の投票により選出されるもので、受賞者には、日本人移民造形作家、大竹富江のデザインによる記念トロフィーが贈呈される。


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7月8日(日)、公開講座「在日30年の体験から見たブラジルと日本」を開催

JICA横浜 海外移住資料館は7月8日(日)、在日ブラジル人学校「ティー・エス学園」の創設者でもある斎藤俊男会長を迎えて公開講座「在日30年の体験から見たブラジルと日本」を開催します。

斎藤氏が30年にわたる日本での活動をとおして見た、在日ブラジル人の現状や抱えている課題、在日ブラジル人コミュニティの存在意義などを語ります。


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