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写真は2021年5月14日。東京五輪に向けてブラジル代表団の一員として渡航する、元ヨット選手で金メダリストのトルベン・グラエル氏がワクチン接種を受ける様子(写真:Frazão/Agência Brasil)
ブラジリアでの開催を経て、巡回展「パンデミックの無限の記憶:私たちブラジル人全員による新型コロナの歴史」がサンパウロに到着した。新型コロナウイルス感染症パンデミック・デジタル記憶資料館(Memorial Digital da Pandemia de Covid-19)の収蔵資料への一般のアクセスを拡大する目的で企画されたこの展示は、サンパウロ文化センター(CCSP)で8月9日まで公開される。
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国勢調査によると、褐色人種の大学卒業率は2000年の2.4%から2022年には12.3%へ、黒人は2.1%から11.7%へと上昇したが、これらの割合は依然として白人(25.3%)の半分以下にとどまっている(写真:Marcello Casal jr/Agência Brasil)
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発表されたリオ市湾岸地区の「プラッサ・オンジ・マラヴィーリャ」(画像提供: Projeto de revitalização da Praça Onze Prefeitura do Rio)
リオデジャネイロで最も重要な歴史地区の一つであるプラッサ・オンジが全面的に再整備され、「プラッサ・オンジ・マラヴィーリャ」が新たに創設される。再開発には今後20年間で17億レアルの投資が予定されており、3万7千戸の住宅建設を促進し、ポルト・マラヴィーリャやヘヴィヴェール・セントロで始まった都市再生をさらに強固なものにすることが期待されている。プラッサ・オンジには、カーニバルでサンバ団体のパレードが行われる会場サンボードロモが位置している。
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写真は2025年に撮影された、マステール銀行サンパウロ市イタインビビ支店(写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)
ブラジル連邦警察(PF)は7月9日(木)、マステール銀行の不正を捜査する「コンプライアンス・ゼロ作戦」の第10フェーズを実施した。
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“日本人街”としても知られたリベルダージ地区(写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)
イピランガ博物館(サンパウロ市)は今週、地域の歴史を多様な民族集団の重層的な居住史の観点から再検証する新企画展「リベルダージ:多文化の街」を一般公開した。しばしば日本人移民の街として語られるリベルダージだが、その歩みははるかに広く、複雑である。入場無料の本展は、2027年1月31日まで開催される。
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リオ州文民警察はムキッソ地区のファベーラで調査活動を行っていた(写真:Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市北部で7月8日(水)、覆面車両に乗っていた警察官のカルロス・アウベルト・フレイリ・ネト氏(35)が銃撃を受け死亡した。同行していた別の女性警官も脚を撃たれたが、命に別状はなかった。
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アヴィオンジーニョ(小型飛行機)と呼ばれる方式のロープジャンプ (写真:Frame Entre Cordas e Ih Voei)
サンパウロ州リメイラの検察庁は7月7日(火)、6月13日に行われたロープジャンプ(日本のアクティビティ「キャニオンスイング」に近い)中の事故で、21歳の女性が安全ロープなしで橋から投げ落とされ死亡した件について、4人を訴追した。訴追されたうち3人は、卑劣な動機と被害者の防御を不可能にした手段による、「未必の故意」を伴う殺人罪で裁かれる可能性がある。
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損傷を受けたアエロリネアス・アルヘンティーナスの航空機 (写真:Aeroin/Divulgação)
アルゼンチンの航空会社アエロリネアス・アルヘンティーナスの航空機が、ブエノスアイレス発リオデジャネイロ行きの便(AR-1268)を運航中、エンジン付近でドローンとの衝突による損傷を受けた。
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