エルニーニョは1950年以降で最も強い規模となる可能性

2026年 10月 3日
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9月末時点で太平洋赤道域の中部・東部では海面水温の異常値が+2℃を超えた(画像提供:Ilustração Nottus)

【サンパウロ 10月2日 18:13】 ブラジル国立宇宙研究所(Inpe)が発表した「エルニーニョ2026–2027パネル」の第4号速報によると、同現象が南半球の春から夏にあたる10月・11月・12月期に、「非常に強い」強度へ達する確率は95%に上るという。

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ボリビアの森林で新種のネコ科動物を確認

2026年 09月 20日
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ボリビアの山岳地帯で見つかった新種のネコ科レオパルドゥス・ティルカヨ(写真提供:PUCRS)

【サンパウロ 9月19日 16:01】 ボリビアの山岳森林地帯、ノル・ユンガスとして知られる地域で、Leopardus tilcayo(レオパルドゥス・ティルカヨ)と命名された新種のネコ科動物が確認された。

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大雨でサンパウロ州ヴァーリ・ド・ヒベイラの152世帯が避難

2026年 09月 15日
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9月12日未明、サンパウロ市ペーニャ地区テキシ通りで、建設中の建物が近隣の住宅の上に倒壊した(写真:Paulo Pinto/Agência Brasil)

【サンパウロ 2026年9月14日】 サンパウロ州南部のヴァーリ・ド・ヒベイラ地域では、11日(金)から13日(日)にかけて強い降雨が続き、河川の氾濫や増水が発生した結果、少なくとも152世帯が一時的な避難所での生活を余儀なくされている。

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アマゾナス州で持続可能開発保護区を4カ所新設へ

2026年 09月 9日
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写真はアマゾン熱帯雨林が、トウモロコシと大豆の農地として開発された土地とが接する地点の空撮。熱帯雨林はエリクパツァ先住民領に含まれ、リクバクツァ族がブラジルナッツの採取などで持続可能な森林保護に取り組んでいる(写真:Fernando Frazão/Agência Brasil)

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5つの生物群系にまたがる熱帯性湿原「パンタナウ」で進む乾燥化

2026年 08月 31日
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ポルト・ジョフリ(マットグロッソ)。パンタナウでは2023年~2024年、極度の乾燥状態に加え野焼きの影響で大規模火災で森林が被害を受けた。写真は2023年11月16日(写真:Joédson Alves/Agência Brasil)

面積は小さいが、複数の生態系を広く受け入れる「パンタナウ(熱帯性湿原)」。異なるバイオーム(生物群系)と接していることで、それらの影響を大きく受けている地域だ。

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アマゾン地域で、先住民の知識体系を生かした生物多様性保護プロジェクトが進行

2026年 08月 19日
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先住民が先祖から受け継いできた知識体系と、学術的科学とを結びつける取り組みにより、パナラー族先住民居住地に存在する種の目録作成が進められている (写真:André Villas Bôas/ISA)

先住民が先祖から受け継いできた知識体系と、学術的科学とを結びつける取り組みが、アマゾン生物群系に位置するパナラー族先住民居住地(TI Panará)に存在する種の目録作成を進めている。

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