ベネズエラでM7.5の地震 建物倒壊、非常事態を宣言
2026年 06月 25日
ベネズエラ国内では6月24日(水)の夕方から夜にかけて、リヒター規模7.2と7.5(マグニチュード7.2、7.5相当)の強い地震が相次いで発生し、その後20回の余震が続いた。国営テレビ局テレスールが伝えたところによると、デルシー・ロドリゲス大統領は声明で、災害対応のため非常事態を宣言したと発表し、国民に対し「命を守るため団結を」と呼びかけた。
続きを読む
ベネズエラ国内では6月24日(水)の夕方から夜にかけて、リヒター規模7.2と7.5(マグニチュード7.2、7.5相当)の強い地震が相次いで発生し、その後20回の余震が続いた。国営テレビ局テレスールが伝えたところによると、デルシー・ロドリゲス大統領は声明で、災害対応のため非常事態を宣言したと発表し、国民に対し「命を守るため団結を」と呼びかけた。
続きを読む
<p
繊維として注目を集めるマウヴァ(Urena lobata L.)(写真:Andreas Rockstein)
ブラジルの科学技術革新省(MCTI)傘下である研究・プロジェクト資金供給機関(Finep)は、アマゾン地域に自生する植物マウヴァ(malva)の生産連鎖(サプライチェーン)構築プロジェクトに資金を供給する。
続きを読む
ゴイアス州シャパーダ・ドス・ヴィアデイロスのヴォウタ・ダ・セーハ自然保護区(写真提供:fazendavoltadaserra)
ブラジル中西部、ゴイアス州シャパーダ・ドス・ヴィアデイロスのヴォウタ・ダ・セーハ自然保護区で滝のトレイルから戻る途中、8歳の女児がピューマに襲われ、顔を負傷した。
続きを読む
リオデジャネイロ州チジュッカ国立公園の景観(写真:Vitor Marig/ICMBio)
2025年、ブラジルの連邦管轄の保全地域(UC)における観光は、国内で407億レアルの収益を生み、国内総生産(GDP)に203億レアル分の経済効果をもたらし、33万2,500人以上の雇用を支えた。これらのデータは、生物多様性保全を担うシコ・メンデス研究所(ICMBio)が作成した調査によるものだ。
続きを読む
ブラジルのレアアース埋蔵量は約2,100万トンに上り、中国(約4,400万トン)に次いで世界第2位の規模とされるが、国土の約25%しか地質調査が進んでおらず、未発見の潜在力は大きいとみられている(画像:Portal Gov.br)
ブラジルは鉱物資源を管理するための法的手段を備えているものの、それを産業発展へと結びつけることに失敗している――。そう指摘するのは、気候正義と気候法の専門家であるルシアーナ・バウエル氏だ。
続きを読む
大雨の被害を受けたブラジル北東部ペルナンブッコ州で、計23市が緊急事態に認定された(画像提供:Corpo de Bombeiros de Pernambuco)
ブラジル連邦政府は、先週から続く大雨の影響を受けた北東部ペルナンブッコ州の22市について、新たに緊急事態を認定した。認定を定める省令は、5月5日(火)付の官報に掲載された。
続きを読む
世界遺産にも選ばれているレンソイス・マラニェンセス国立公園にも絶滅が危惧される生き物が生息している(写真:Fernando Donasci/MMA)
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は4月21日、パリで公表した報告書の中で、自らが指定する保護地域が人々と地球環境にもたらす大きな貢献を強調した。
続きを読む
パラウアペーバス(パラー州)、2026年4月4日。アマゾニア・バーリ・バイオパークで昨年12月に誕生したジャガーの子ども「シングー」(写真提供:Bioparque Vale Amazônia)
シングーは、パラー州パラウアペーバス市のカラジャス山地にあるアマゾニア・バーリ・バイオパーク(環境保全型動植物公園)の新しい仲間だ。両親のマリリアとゼゼーの間に昨年12月27日に生まれ、ルアナとフダーの兄弟にあたる。
続きを読む