自慢のレシピが満載。クックパッド、ブラジルでも人気

2017年 12月 16日
クックパッド ブラジル

クックパッドは、同社運営する料理レシピサービス「クックパッド」が、Google Play 「ベスト オブ 2017」の海外版で、日本発アプリでは最多となる7地域で同時入賞したと発表しました。

Google Play「ベスト オブ 2017」はGoogle Playで2017年に話題になったコンテンツを選出し発表する企画で、「クックパッド」は、スペイン、イタリア、フランス、メキシコ、ブラジル、南米(メキシコ、ブラジル以外)の6地域で「ソーシャル部門」に、インドネシアでは「デイリーヘルパー部門」に入賞しました。

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椿山荘、シュハスコはじめました。サイドメニューやデザートも充実

2017年 12月 2日
椿山荘 シュハスコ

ホテル椿山荘東京では12月31日(日)まで、寒さが深まる季節に、旬の食材を使用したレストランのコース料理や、贅沢なひとときを届ける「イヤーエンドブッフェ2017」、「イヤーエンドジャズ」などを実施する。

そのうち、12月1日(金)からスタートした「イヤーエンドブッフェ2017」のメインは、ふんだんに取り揃えた海の幸で作る海鮮丼と、牛肉やラム肉などの大きな肉の塊を串に刺して焼くブラジルの名物料理シュハスコ(シュラスコ)となっている。

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砂糖不使用、アマフル・スイーツのレアチーズケーキやパフェが登場

2017年 11月 18日
アマフル・スイーツ

11月17日(金)、新宿マルイ本館5Fにオープンした「フルッタフルッタ アサイーカフェ 新宿マルイ本館店」では、アマゾン・フルーツのスイーツ=アマフル・スイーツや、ベーカリーを展開している。

アサイーカフェに新たにラインナップされるアマフル・スイーツに使われるのは色とりどりのアマゾン・フルーツ。アサイーをはじめピタヤ、カカオなどスーパーフードとしてもおなじみのフルーツから、タペレバやクプアスといったアマゾンならではの個性豊かな産品が使われている。

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注目の”ジャパニーズ・スーパーフード”紫いもとアサイーのマリアージュ! 日伯のスーパーフードを使ったベイクドケーキ発売

2017年 11月 16日
アサイー&紫いも

11月17日(金)、新宿マルイ本館5Fにオープンする「フルッタフルッタ アサイーカフェ 新宿マルイ本館店」では、同カフェにとって新展開となるアマゾンフルーツのスイーツ=アマフル・スイーツや、ベーカリーを展開する。

新たにラインナップされるアマフル・スイーツに使われるのは色とりどりのアマゾン・フルーツ。アサイーをはじめピタヤ、カカオなどスーパーフードとしてもおなじみのフルーツから、タペレバやクプアスといったアマゾンならではの個性豊かな産品が使われている。

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ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)の食文化創造都市会議、世界が注目するベレンで開催

2017年 11月 10日
コンブ島 ベレン

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2018年5月25日追記:当記事の舞台となっているベレンの対岸の島、マラジョー島の水牛チーズも注目を集めています。
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2018年5月6日追記:当記事の舞台となっているベレンの料理がコースメニューとして日本で食べられるようになりました。
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穀物メジャー、カーギルがブラジルで畜産用飼料製造販売会社を買収

2017年 10月 29日
カーギル インテグラウ買収

グローボ系ニュースサイト「G1」が10月27日づけで伝えたところによると、穀物メジャー、カーギルのブラジル法人カーギル・ヌートリサゥン・アニマウ(以下「カーギル・ブラジル」)がブラジルの畜産用飼料製造販売会社インテグラウ・ヌートリサゥン・アニマウ(以下「インテグラウ」)買収について合意が成立したと発表したという。

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ブラジルのオーガニック市場成長率は15%、市場規模は1050億円

2017年 10月 26日
ブラジル オーガニック市場

ブラジルは世界有数の農業国。農業の担い手は家族による小規模生産農家から大規模な農業法人まで様々だが、国土の広さと安定供給・管理コスト削減のため、大規模農場では飛行機などによる効率的な農薬散布が行われていることは珍しくない。

一方、ここ数年の健康志向の高まりからカロリーオフ製品だけでなく、オーガニック製品の人気が高まりつつある。オーガニック食品チェーン店やオーガニック専門青空市が年々増加の傾向にあることからも人気のほどがうかがえる。

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ブラジルで、健康食品市場にもM&Aの波。ユニリーバがマィン・テーハを買収

2017年 10月 23日
マィン・テーハ

国民のほとんどが肥満、糖尿病、高血圧のいずれかを抱えているといわれるブラジルだが、近年、連邦政府、地方自治体の旗振りもあって健康的な食生活への関心が高まりつつある。

カロリーの消費については全国津々浦々でアカデミーアと呼ばれるスポーツクラブが盛況で、専属トレーナーによる指導を受けている人も多い。食事に関しては、全国展開するスーパーマーケットチェーンでオーガニック食品専用コーナーが設けられるなど、ブラジルの健康関連商品市場は伸びしろの大きな分野として注目を浴びている。

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