ブラジル政府、日本をはじめ4カ国のビザ免除を発表
2019年 03月 19日
エドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使閣下は、3月19日(火)に駐日ブラジル大使館で行われた 株式会社アルファインテル40周年記念レセプション に出席して、スピーチの中で、日本時間の同日にブラジル本国で発表された、日本に対する観光などのビザ免除の実施について語った。
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エドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使閣下は、3月19日(火)に駐日ブラジル大使館で行われた 株式会社アルファインテル40周年記念レセプション に出席して、スピーチの中で、日本時間の同日にブラジル本国で発表された、日本に対する観光などのビザ免除の実施について語った。
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数々の極右的言動、マイノリティ差別発言で世間を騒がせ続けている「ブラジルのトランプ」こと、ジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)氏は2019年1月1日、正式にブラジル連邦共和国大統領に就任した。
同氏の大統領就任とともに新政権が発足したが、早々に閣僚から失言が出て、ブラジルで物議を醸している。
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銃規制の緩和を公約に掲げたボウソナロ(ボルソナロ)氏が次期大統領に選出されたことを受け、ブラジルにおける武器市場の盛り上がりを期待して、国外の武器メーカーの関心がブラジルに向けられていると11月20日づけで「ドイチェ・ヴェレ ブラジル」などが伝えている。
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10月28日(日)に行われたブラジル大統領選挙の決選投票で、軍人出身で極右の政治家ボウソナロ氏(社会自由党 PSL)が次期大統領に選出された。就任は2019年1月1日で任期は4年となる。
「ブラジルのトランプ」と呼ばれているボウソナロ(ボルソナロ)氏は議員時代から人種差別発言やセクシャルハラスメント発言でたびたびニュースになっていたが、大統領選の当選後の発言が、ブラジル経済界に波紋を投げかけている。
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ブラジルで銃の規制法緩和と銃保持の自由化を訴えているジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)候補(社会自由党(PSL))が入院中の病院から、銃保持の自由化のメッセージに見えるジェスチャーの写真をSNSに投稿したと、ブラジルの現地メディア「G1」が報じている。
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ブラジル連邦共和国では、10月に行われる総選挙に向けて、各立候補者によるTV討論会が開催されている。
8月17日(金)には8名の大統領候補者が2回目のテレビ討論会をヘジTVで行った。1回目の討論会は8月10日(金)にTVバンデイランチスで行われている。現地メディア「G1」が伝えている。
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米国FRBが昨年終盤に利上げ路線に踏み切って以降、世界のマネーの流れが米国債券市場に向かいつつあったが、ここにきて流れが加速し始めているようだ。
米国への資金流入は新興国への投資額減少、ひいてはドル高・新興国通貨安という形で、世界市場への影響が表れ始めた。
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ブラジル人にとって転職はもちろんのこと、起業の心理的ハードルはかなり低いようで、前職での退職金を元手に事業を始めようとすることは珍しくない。起業家、一国一城の主に対するあこがれが比較的強く出る国民性のようだ。
起業を目指す人に対し、小・零細企業支援サービス機関(SEBRAE)など支援機関は存在するが、独自の発明を事業化するにあたっては大きな障害があるという。
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