ブラジル新労働法、2017年11月11日に施行。テメル大統領がコメントを公表
2017年 11月 14日
現地紙「オ・グローボ」等現地メディアが11月11日づけで伝えたところによると、同日、ブラジルで新労働法制が施行されたという。
施行に合わせてミシェウ・テメル大統領はSNSで新労働法制の意義・目的を以下のように語っている。
************
続きを読む
現地紙「オ・グローボ」等現地メディアが11月11日づけで伝えたところによると、同日、ブラジルで新労働法制が施行されたという。
施行に合わせてミシェウ・テメル大統領はSNSで新労働法制の意義・目的を以下のように語っている。
************
続きを読む
グローボ系ニュースサイト「G1」が11月10日づけで伝えたところによると、ブラジル全国石油機関「以下(ANP)」が同日発表した調査で、ガソリン平均小売価格が記録的な高値を付けたことが判明したという。
ブラジル全土の3097か所のガソリンスタンドを対象としたANPの調査結果によると、ガソリンスタンドでの平均小売価格は1リットルあたり3.938レアル(約136円)で、その前の週の3.882レアル(約134円)と比べて上昇したという。
続きを読む
リオデジャネイロ州司法裁判所は11月8日(水)、大統領選挙に候補として立候補が取り沙汰されているジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)連邦下院議員に対し、テレビ番組を通じて同性愛者を人道的に傷つけたとして15万レアルの罰金の支払いを命じたと同日づけの現地メディア「オ・グローボ」などが報じた。
続きを読む
写真2016年にブラジルで開催されたリオデジャネイロ・オリンピックに難民選手団の一員として柔道男子90キロ級で出場したのコンゴ民主共和国出身のポポレ・ミセンガ選手(25)が、来日して都内で開催されたイベントに出演。「できれば東京2020に参加したい」とコメントした。
続きを読む
年初からブラジルの政策金利は14.25%から7.5%にまで下がったが、市中貸付金利も低下傾向にある。
市民の生活と密接でありながら、高金利の代表格だったクレジットカード金利も徐々に下がりつつあるようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が10月27日づけで伝えたところによると、ブラジル中央銀行がクレジットカード金利が8月から9月にかけて65ポイント低下し、年332.4%になったと発表したという。
続きを読む
グローボ系ニュースサイト「G1」が10月27日づけで伝えたところによると、ブラジル連邦共和国のミシェウ・テメル大統領が同日夜から28日までサンパウロ市のシリオ・リバネース病院に検査入院することになったという。
テメル大統領は25日ブラジリアの軍病院で尿路閉塞と診断され、7時間後の同日夜、同院を出発しサンパウロに向かった。サンパウロのシリオ・リバネース病院でマイクロスコープを使い、膀胱と尿道の検査をするとのことだ。
続きを読む
2014年ごろから本格化したブラジルの贈収賄捜査「ラヴァ・ジャット(洗車)作戦」。ブラジル石油公社(以下「ペトロブラス」)の捜査から始まった同作戦は、現在、食肉業界にも範囲を広げている。
本格化してから約3年、捜査は贈収賄への関与が明るみに出た企業グループに、特に財務面で大きな変化をもたらしているという。
続きを読む
テメル政権の構造改革の一つに年金制度改革がある。受給開始年齢の引き上げを含めた改革案は、ブラジルの財政再建の柱ともいうべき重要な法案だ。新制度への移行が実現することにより、国家歳出は2018年以降の10年で7400億レアル(約26兆円)削減できるともいわれる。
続きを読む