
安倍晋三前内閣総理大臣と麻生太郎現副総理は去る12月15日(火)、東京・代々木にあるブラジル大使公邸にて行われた南十字星国家勲章(グランクルス位)の叙勲伝達式に出席して、エドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使より同勲章を授与された。
南十字星国家勲章(グランクルス位)は、ブラジルが外国人に対して贈る最高の勲章で、ブラジルと日本の両国関係の促進と強化に多大な貢献を果たしたことが叙勲の理由となった。
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10月8日、ホドリゴ・マイア下院議長(民主党)は連邦議会下院に復帰して、この疾患の重大さを説いた。現地メディア「UOL」が伝えている。
同議長は 9月16日に新型コロナウィルスへの感染が判明、療養と自宅での隔離期間を経て、この日、議会に復帰。隔離機関は「孤独と苦しみの日々だった」と述べたという。
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7月14日に発表されたブラジルの新型コロナウイルスの新たな感染者数は、前日より2万人以上増加して、過去24時間で4万3,245人となった。累計の感染者数は190万人を突破した。
感染が拡大する中、ジャイール・ボウソナーロ大統領に対する新たな弾劾要求が7月14日(火)、ホドリゴ・マイア下院議長(民主党:DEM/RJ)に送されると「アジェンシア・ヂ・ブラジリア」などが伝えている。
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6月28日(日)、ジャイール・ボウソナーロ大統領に抗議する政党や組合などが、サンパウロトブラジリア、およびインターネットを通じて世界20か国のひとびとと共に、同大統領の退陣を訴える「ストップ・ボウソナーロ」キャンペーンを実施したと「エル・パイス」が伝えている。インターネットを通じてはスペイン、ドイツ、イタリアからも参加者がいたという。
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サンパウロ市の目抜き通りパウリスタ大通りでは週末ごとに、ジャイール・ボウソナーロ大統領と政府を批判する団体と、擁護する団体による立場の異なる集団によるデモが行われている。
6月14日(日)は、同通で行われた反政府デモには、コリンチャンス、パウメイラス、サンパウロ、サントスなど各サッカークラブのサポーターたち、労働組合員、統一社会労働党(PSTU)、社会主義自由党(PSOL)、労働問題党(PCO)などが集結したと「オ・グローボ」などが伝えている。
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6月13日(土)、午後14時ころ、ブラジルサンパウロ市のサンパウロ美術館前で、政府や権力によって多くの人々の命が奪われる状況を終わりにしようと訴えるデモが開催されたと、独立ネットワークメディア「ジョルナリスタスリーヴリ」が伝えた。
デモには、活動家、アーティスト、弁護士、教師、医療専門家、学生、政治家など、さまざまな立場の有志約150名が参加したという。
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調査機関ダッタフォーリャが4月17日(金)に行った国民1,606名への電話アンケート調査によると、回答者の79%が、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための商業活動や集会などの制限措置のルールに反した人々に対し、罰則を与えるべきだと回答したという。現地メディア「G1」電子版が伝えた。
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3月24日(火)、日本政府と国際オリンピック委員会(IOC)が、東京オリンピックパラリンピックの開催を延期することで合意したことを、ブラジルの現地メディア「ヴェージャ」、「UOL」などが報じている。
「ヴェージャ」は、IOCのコメントとして「世界保健機関から本日発表された情報に基づいて、IOC総裁と日本の首相は、東京オリンピック大会は選手、オリンピック競技大会および国際社会に関わるすべての人の健康を保護するために、2020年より後で遅くとも2021年の夏までに予定を変更されるべきであると結論付けた」との内容を報じた。
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