ブラジル・レアル、対USドルで通貨導入以来の最安値を更新
2015年 09月 24日
ブラジルの現地紙「エスタード・ヂ・サンパウロ」の電子版「エスタダゥン」が9月22日付で伝えたところによると、ブラジルの通貨レアルが対ドルで最安値を更新したという。
22日のレアルの終値は1ドル4.05で、これは1994年7月1日に通貨レアルが導入されて以来の最安値だ。
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ブラジルの現地紙「エスタード・ヂ・サンパウロ」の電子版「エスタダゥン」が9月22日付で伝えたところによると、ブラジルの通貨レアルが対ドルで最安値を更新したという。
22日のレアルの終値は1ドル4.05で、これは1994年7月1日に通貨レアルが導入されて以来の最安値だ。
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日本のテレビドラマは、各局とも毎週1回同じ時間に放送され、3ヶ月で終わるのが普通である。ブラジルでは、テレビの連続ドラマのことを「ノベーラ」と呼び、毎日同じ時間に同じドラマが放送され、人気が出ると、その時間はレストランからお客が消えるとも言われる。
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9月7日(月)、ブラジリアの官庁街にてブラジルの独立記念日の記念パレードが行われ、ジウマ大統領が行進に参加した。ロールスロイスに乗って行進したのち、大統領の桟敷席へ到着。人々に手を振って挨拶した。
大統領は桟敷席で、ミシェウ・テメル副大統領、ジャキス・ヴァギネル国防相、ホドリゴ・ホレンベルギ連邦直轄区知事によって迎えられた。
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9月5日(土)、各国・地域の経済状況を中心テーマとして討議するため、トルコのアンカラでG20財務相や中央銀行総裁が会合を行った。ブラジルからはジョアキン・レヴィ財務相が出席している。
そのG20参加国・地域にとって気になるデータが国際商工会議所(ICC)や世界銀行から発表されていると、グローボ系ニュースサイト「G1」が9月5日付で報じている。
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対USドルでのブラジルのレアル安が進む中、旅行者向けの両替所では1USドルは4.20レアル(ヘアイス)を超える値がついているという。
外国為替市場でも9月3日(木)は3,81レアル(ヘアイス)まで値上がりした。現地メディア「G1」(同日付け)が伝えている。
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対ブラジル・レアル(ヘアウ)のUSドルがまた値上がりしている。8月31日(月)、1USドルは2.77%の値上がりとなる3,6845レアル(ヘアイス)まで高値をつけたと現地メディア「G1」や「ヴェージャ」(同日づけ)などが伝えている。
この数字は、2002年12月16日に記録された3,7000レアル(ヘアイス)に次ぐ、USドルの高値だという。
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2014年12月17日、米国とキューバが1961年以 降閉ざしていた国交正常化に向けた交渉を開始するという ニュースが発表された。
東西冷戦のさなか、キューバでは1959年にバティスタ独裁政権は打倒され、フィデル・カストロを中心とする革命政権が誕生した。カストロ政権はソ連との関係を深め、米国はそうしたキューバを社会主義国家として敵視し、キューバの民主化を促すべく、政治的経済的に孤立させる諸政策を50 年以上にわたって取り続けたのである。
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官報を通じて8月28日(金)、2015年7月の時点でブラジルの人口は2億445万649人(地理統計院(IBGE)の調査による)であると広報された。現地メディア「G1」(同日付)が伝えた。
また、最も人口の多い州は昨年(2014年)の統計結果と同じでサンパウロ州で、その人口は4439万6.484人。最も人口が少ない州は、これも昨年と同じホライーマ州で、今年の人口は50万5600人だった。
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