
(10月)12日、マリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)は26日の大統領選の決選投票でアエシオ・ネーヴェス(ネヴィス)氏(民主社会党・PSDB)を支持することを発表した。
その前日の11日にはPSBの前大統領候補の故エドゥアルド・カンポス氏の一家もアエシオ氏支持を表明し、再選を目指すジウマ大統領(労働者党・PT)には逆風の吹く状況となった。12、13日付伯字紙が報じている。
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ボリビアの大統領選挙が(10月)12日に行われ、現職のエヴォ・モラレス大統領(社会主義運動・MAS)が公式発表を待たずに3選を宣言したと13日付伯字紙が報じた。
投票後の出口調査で60%超の支持を集めたエヴォ氏は、21%の支持に止まったサムエル・ドリア・メディナ候補に大差をつけての勝利が確実となった12日夜、ラパスにある大統領官邸で勝利宣言を行った。
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現在、(10月)26日に行われる大統領選挙の決選投票に向け、与党・労働者党(PT)のジウマ大統領と、対抗馬のアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党・PSDB)が争っている。
現状では「政治改革」を目指すアエシオ氏の勢いが目立っているが、そこでは他の国の人から見れば不思議なねじれ現象が起きている。
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イボッピ、ダッタフォーリャの大統領選決選投票に関する世論調査の結果が(10月)9日に発表された。
一次投票で2位だったアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党・PSDB)が現職のジウマ大統領(労働者党・PT)を若干上回ったが、誤差の範囲内のため、実質上の「引き分け」となり、行方は混沌としたものとなりつつある。10日付伯字紙が報じている。
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全国的な大型資金洗浄事件を摘発したラヴァ・ジャット作戦で逮捕された元ペトロブラス供給部長のパウロ・コスタ容疑者が(10月)8日、パラナ州連邦地裁で裁判での罪状軽減を引き換えとした供述を行なった。
同氏は現連邦政府連立与党のうち、労働者党(PT)と民主運動党(PMDB)、進歩党(PP)の3党に対し贈賄工作を行なったことと、その資金が2010年の統一選にも使われたことを認めた。9日付伯字紙が報じている。
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選挙といえば、日本でもアントニオ猪木や橋本聖子、”柔ちゃん”こと谷亮子といったスポーツ選手が議員となるケースは珍しくないが、ブラジルでもサッカー選手が政治家になるケースがある。
「サッカーの王様」ペレもフェルナンド・エンヒッキ・カルドーゾ大統領時代にスポーツ大臣に任命されてブラジルのスポーツを振興する役職に就いたことがあった。
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選挙高等裁判所が(10月)7日、(今月)5日の統一選一次投票には1億4280万人の有権者中2770万人が欠席、棄権率は19.4%だったと発表した。
同日付「G1」サイトによると、大統領選で見た場合の棄権率は19.4%、白票は全投票数1億1510万票中の440万票(3.8%)で、どちらも1998年の棄権率21.5%と白票8.0%に次ぐ高率となった。また、無効票は5.8%で、2002年選挙の7.4%に次ぐ高率となった。
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大統領、州知事、連邦上下両院と州議会の議員を選ぶ統一選挙の投開票が(10月)5日に行なわれた。
日系連邦議員は聖(サンパウロ)、パラナの2州から2人ずつ計4人が当選し、州議は聖州で2人、南麻州(マットグロッソドスウ)で1人の候補が当選した。いずれの当選者も現職の議員だった。
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