カピバラなど森のいきものたちが空港に侵入

2015年 01月 11日
capibara

バードストライクによる航空機事故のニュースはたびたび聞かれるが、鳥だけでなくそれ以外の動物による航空機事故のリスクについても、TVグローボが1月10日、ニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えている。

番組によると、バードストライクに対してエスピリトサント州ヴィトーリアの空港では鷹を使った対応を取っているという。

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サンパウロ市で公共運賃値上げ反対デモ、暴徒が放火など破壊行為

2015年 01月 10日
サンパウロ 運賃値上げ抗議デモ

サンパウロ市のバス、地下鉄、電車の運賃が3.50ヘアイス(レアル)に値上げされたことを受けて、1月9日(金)夜、市内で抗議デモが行われた。

デモは当初は平和的に行われていたが、コンソラサォン通りで一部の暴徒による破壊行為が行われ、逮捕者も出る混乱を引き起こした。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。

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長崎市の路面電車、ブラジルへ。姉妹都市のサントス市に寄贈

2015年 01月 10日
長崎路面電車、ブラジルへ

長崎市が2012年のブラジル長崎県人会創立50周年を記念し、姉妹提携市であるサントス市へ路面電車と民俗芸能「龍踊り(じゃおどり)」の龍体を寄贈した。

2014年10月11日に同市の長崎電気軌道浦上車庫で贈呈式が行なわれ、当地からは同県人会の栗崎邦彦会長、サントス市の中井貞夫議会議長、ルイス・ギマランイス観光局長らが出席。現在は当地での活用に向け、受け入れ態勢を整えている。

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サンパウロでまた暴風。市街地で倒木、コンゴーニャス空港で小型機格納庫などに被害

2015年 01月 9日
サンパウロ暴風

(1月)8日午後、2日連続で聖市を襲った突発性の暴風雨により、市内中心部の道では浸水が起き、市内公共交通機関は遅延した。

また、コンゴーニャス空港ではエアタクシー用の小型機の格納庫の屋根が落下したと9日付伯字各紙が報じた。

コンゴーニャス空港では毎時85キロの強風により、ターゲッチ社の格納庫の屋根が崩れ、少なくとも小型機1機が押しつぶされた。この事故による怪我人は出ていない。タン社の格納庫の一部も損害を受けた。

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コカ・コーラ、全世界で1800人削減へ。ブラジルでも調整は慎重に行うと声明

2015年 01月 9日
トロフィーツアー バイーア

コカ・コーラ社は1月8日(木)、全世界で約1800人を解雇することを発表したとブラジルのメディア(「G1」同日づけ)が伝えている。

この解雇は30億USドルの経費削減計画の一環として行われるものだという。

アメリカ合衆国アトランタ発祥の多国籍企業である同社は、契約が終了する社員に解雇の通知をはじめており、完了までには数か月がかかると見られているという。

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ブラジル、帝王切開大国の名を返上へ。厚生省が自然分娩推進政策を発表

2015年 01月 9日
自然分娩促進計画

ブラジルの私立病院では帝王切開による出産が多い事を受け、保健省(厚生省)が(1月)6日、不必要な帝王切開を減らすための諸策を発表したと7日付伯字各紙が報じた。

「当国での帝王切開の流行は目に余り、公的な保健行政の重要課題として扱う以外に歯止めの方法はない」というのは、アルトゥール・キオーロ保健(厚生)相だ。

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サンパウロ市東部で突発性大雨。突発性の大雨で浸水発生。空港・鉄道にも影響

2015年 01月 8日

(1月)7日の午後聖市を襲った大雨は、各地で浸水などを引き起こし、空の便にも影響を与えたと8日付の伯字各紙が報じている。

一番大きな影響を受けたのは聖市東部で、チクアチーラ川周辺では午後6時過ぎに川沿いを走る大通りが冠水し、車両・バスが水に浸かった。聖市非常事態管理センター(CGE)はペーニャ地区に警報を発令した。

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サンパウロ市のスーパー、2月からレジ袋を統一規格に

2015年 01月 8日
サンパウロ スーパー エコ袋

サンパウロ市のスーパーマーケットは(2015年)2月5日より、統一規格のレジ袋を使わなければいけなくなり、消費者はゴミ出しの際、その袋をリサイクルゴミ用にしか使えなくなると、7日付の伯字各紙サイトが報じている。

現在流通しているレジ袋の使用は2月5日以降は禁止され、植物性繊維を使って作られた緑色の袋が使われる。

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