
ジウマ政権は(1月)19日、今後の増税計画についての発表を行った。かねてから噂されていた燃料の値上げに加え、化粧品の増税や金融税アップなどの対策で、連邦政府は206億レアルの増収を見込んでいる。20日付伯字紙が報じている。
発表は19日夕方、ジョアキン・レヴィ財務相が行った。同財務相は先週既に増税をほのめかしており、「悪意に満ち満ちているわけではない」とも釈明したが、それが具体的に発表されたことになる。
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映画「アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~」の公開に先立ち1月14日(水)、配給会社クロックワークスの主催で一般試写会が開催された。
この映画は、一匹の子ざるの目を通してアマゾンの熱帯雨林や、森で暮らす生き物たちを紹介する映像作品。生物学者や研究者の協力を得て、アマゾンの森林のありのままの姿を映し出している。
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ブラジル人マルコ・アルシェル氏の遺体はインドネシアで火葬されたと、1月18日(日)、ジャカルタのブラジル大使館が公表した。
遺灰は彼の叔母に当たるマリア・ジ・ルーデス・アルチェル・ピントさんによってブラジルに運ばれる模様。アルシェル氏は麻薬密売容疑で有罪判決が言い渡されており、17日、銃殺刑に処せられた。アルシェル氏以外にも麻薬密売で有罪判決を受けていたブラジル人以外の5人が処刑された。
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12月にクリスマス手当を出す企業が多いこともあって、年末からカーニバルごろまで、ブラジルは一大観光シーズンを迎える。
しかしその一方で、血液バンクの在庫数が危機的な状況になっているという。
TVグローボが番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で1月17日に伝えたところによると、休暇シーズンで献血をする人が減少することに加え、休暇シーズン中に事件・事故が増えるため、需給バランスが非常に悪い常態になるという。
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1月16日(金)、サンパウロ市の公共運賃値上げ反対を訴える抗議デモが行われ、抗議集団は夜20時15分ごろ、市の旧市街区(セントロ)お茶の水橋にあるサンパウロ市役所前にたどり着いた。
警察は市役所の建物の前に非常線を張っていた。軍警察によるとデモの参加者は約3000人だったという。デモを主催したフリーパス運動(MPL)は2万人以上がデモに参加したと述べた。
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リオデジャネイロ市出身のブラジル人男性マルコ・アルシェル・カルドーゾ・モレイラ氏(53)が1月17日(土)午後、麻薬取引の罪で銃殺刑に処された。
ブラジル人がブラジル国外で犯罪によって処刑されたのは、アルシェル氏が初めてだという。ジャカルタのブラジル大使館を通じて情報が確認された。同日、同じ罪で逮捕されていた5名も銃殺刑に処された。
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1月15日(木)の早朝からサンパウロ市旧市街区(セントロ)のお茶の水橋前にあるサンパウロ市役所の建物前で、学生運動家の面々が抗議のキャンプテントを張った。
学生たちは、サンパウロ市による公共交通機関のフリーパスを、例外なしですべての学生に適用することを要求した。
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ブラジルはこの先15年で、3分の1の先住民族の言語を失ってしまう可能性があると、先住民族博物館のジョゼー・カルロス・レヴィーニョ館長が語る。
現在、ブラジルで暮らしている先住民族は150から200の部族の言語を話しているが、2030年までに45から60まで減ると推測されるという。
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