【ブラジル】先住民居住地の復元事業公募、応募期限を延長
2026年 01月 22日
違法採掘により環境汚染に脅かされている先住民居住区(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
先住民居住地での生態系回復を目的とした「フロレスタ・ヴィーヴァ ― 先住民の土地」公募期間が延長された。同公募は、先住民の土地で実施される生態系回復プロジェクトに880万レアルを投じるもので、提案を希望する団体の応募期限が2月27日まで延長された。
続きを読む
違法採掘により環境汚染に脅かされている先住民居住区(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
先住民居住地での生態系回復を目的とした「フロレスタ・ヴィーヴァ ― 先住民の土地」公募期間が延長された。同公募は、先住民の土地で実施される生態系回復プロジェクトに880万レアルを投じるもので、提案を希望する団体の応募期限が2月27日まで延長された。
続きを読む
UFPAの研究は、ピラルクーをはじめとするこれらの種に対する乱獲の拡大がもたらす影響を抑える必要性からはじめられた(写真/Divulgação/WWF Brasil)
ピラルクー(Arapaima gigas)とフィリョッチ(Brachyplatystoma filamentosum)は、アマゾンに生息する二つの魚種であり、同じ生態系を共有しているだけでなく、いくつかの共通点を持つ。いずれも食用としての需要が高く、また養殖環境での繁殖が難しいという特徴がある。
続きを読む
1月10日、竜巻の被害にあったパラナ州サン・ジョゼー・ドス・ピニャイス市(写真/imepar/Divulgação)
パラナ州クリチーバ都市圏に位置するサン・ジョゼー・ドス・ピニャイス市は、1月10日(土)夕方の初めに竜巻に襲われ、複数の住宅の屋根が吹き飛ばされたほか、倒木や停電が発生した。パラナ州気象・環境監視システム(Simepar)の評価によれば、風速は時速180キロに達しており、この現象は藤田スケール(最大5)でF2に分類されるという。
続きを読む
リオ州消防局とSesc-RJが毎年夏に実施する無料の海岸安全教育プログラム「ボチーニョ・プロジェクト」(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
リオデジャネイロ州消防局(CBMERJ)とブラジル商業連盟社会サービス連盟(Sesc-RJ)が共同で実施する無料の公的休暇プログラム「ボチーニョ・プロジェクト2026」は、1月4日(日)から募集を開始し、計5,000人の参加枠を提供する。
続きを読む
1月2日、サンパウロ市内を強風が襲いイビラプエラ公園で樹木が倒れた。写真はイビラプエラ公園(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
サンパウロ市のイビラプエラ公園で、大型の樹木が来園者の上に倒れ、3人が負傷した。
続きを読む
地理的表示(IG)取得に向け準備が進められているサンフランシスコ・ジ・イタバポアナ市産マンジョッカ粉の原料となるマンジョッカ(写真/Prefeitura Municipal de São Francisco de Itabapoana/ASCOM)
続きを読む
サンパウロ州ホテル・レストラン・バー連盟(Fhoresp)は停電の影響を受けた店舗が5,000に上ると試算(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ州ホテル・レストラン・バー連盟(Fhoresp)の推計によると、サンパウロで発生した大停電により、飲食・宿泊業界の損失は最大で1億レアルに達する見込みだ。
続きを読む
12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通り。倒木が自動車の上に落下した(写真/Paulo Pinto/Agencia Brasil)
12月15日(月)朝の時点で、サンパウロ市および大都市圏では依然としてエネウ社の契約者3万28世帯が停電状態にある。これは、10日(水)に到来した強風によるもので、復旧作業は長期化している。
続きを読む