【COP15】セラード地域の在来種と果樹250本を植樹

2026年 03月 29日
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カンポ・グランジ(マット・グロッソ・ド・スウ州)、2026年3月28日。COP15の「COP15の森」開所式で計250本の苗木が植えられた(写真:Rafa Neddermeyer/Agência Brasil)

国連の「移動性野生動物の保全に関する条約(CMS)第15回締約国会議(COP15)」に参加する数百人の関係者が3月28日午後、開催地カンポ・グランジで、会議の重要なレガシーとなる 在来種と果樹による森づくり に取り組んだ。

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リオの海岸に子連れイルカの群れが出現

2026年 03月 23日
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3月22日、リオデジャネイロ市アルポアドール海岸に出現したイルカの群れ(写真/ Frame Gabriel Klabin)

リオデジャネイロ市南部イパネマ地区のアルポアドール海岸で3月22日(日)、多くの子どもを含むイルカの群れが姿を見せ、海水浴客を驚かせた。

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COP30報告書、56の決定事項を集約し世界的実施を目指す

2026年 03月 19日
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パラー州ベレンで2025年11月に開催された第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)会場(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)

第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)の議長団は今週火曜日(3月17日)、2025年11月にブラジル、ベレン市で開催された会議の成果をまとめた実施報告書を公表した。文書は会議の結果を集約するとともに、地球規模で政策を実行に移すための次のステップを詳述している。

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環境犯罪法案の改正案の緊急審議を団体が批判

2026年 03月 19日
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環境保護団体は、改正法案は環境監視の即時性を弱めるため、取り締まりが困難になると懸念している(写真/ Orlando K Junior/Divulgação)

環境保護団体、社会運動、そして民間セクターの代表者らは、今週初め、連邦下院が環境犯罪法の改正を目的とする法案(PL 2.564/2025)の審議を「緊急扱い」として承認した決定を批判している。同法案はルシオ・モスキーニ下院議員(MDB-RO)が提出したもの。

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ブラジル研究チーム、極地の急速な氷融解に警鐘

2026年 03月 4日
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氷河と極地氷床の融解が、世界各地の沿岸都市に深刻な影響を及ぼす可能性があると研究が指摘している(写真提供/Aline Martinez)

南極観測計画「プロアンタール(Proantar)」の未公開データを基に作成されたブラジルの研究「融解する惑星」の報告書は、極地の氷河と氷床の融解が加速していると警告している。

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ミナス州の豪雨、死者47人・行方不明者20人に

2026年 02月 26日
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2月25日、ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市南東部セラーミカ地区で作業を行う消防隊員。同州被災地には救助活動には約120人の消防隊員が投入されている(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)

ミナスジェライス州消防本部(CBMG)は2月25日(水)夜、州南東部のゾナ・ダ・マタ地域を襲った豪雨による洪水と土砂崩れで、死者が47人に増えたと発表した。

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【ブラジル】ミナス州ゾナ・ダ・マタ地域の豪雨による死者、46人に

2026年 02月 26日
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2月25日、ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市、南東部セラーミカ地区。豪雨の影響で土砂が流れ込んだ住宅(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)

ミナスジェライス州ゾナ・ダ・マタ地域を2月23日(月)以降襲っている豪雨と土砂崩れにより、死者数は46人に増加した。ミナス州消防隊が25日(水)に発表した最新の集計によると、ジュイス・ジ・フォーラ市で40人、ウバー市で6人の死亡が確認されている。

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