「“非識字者”と言われることが悲しかったの」–。読み書きもできなかったブラジルのおばあちゃん、79歳で学位まで取得
2015年 08月 12日
70歳近くになるまで“非識字者”だった女性が読み書きを覚え、その後、大学に通って79歳で学位まで取得した–。7月23日に現地グローボ系列のテレビ番組「RJTV」で報じられたニュースが、インターネットで拡散されてブラジル中のネットユーザーの間で話題になっている。
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70歳近くになるまで“非識字者”だった女性が読み書きを覚え、その後、大学に通って79歳で学位まで取得した–。7月23日に現地グローボ系列のテレビ番組「RJTV」で報じられたニュースが、インターネットで拡散されてブラジル中のネットユーザーの間で話題になっている。
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国際サッカー連盟(FIFA)で以前に副会長を務めたこともある韓国の鄭夢準(チョン・モンジュン)氏(63)が7月30日、同団体の会長に立候補することを表明した。
加えて同氏は、辞任するヨーゼフ・ブラッター氏と、候補の一人ミシェル・プラティニ氏を批判した。
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代々木公園で「第10回ブラジルフェスティバル」、五反田駅前で「五反田オーシャン祭」が開催され、東京都現代美術館では「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」がスタートする7月18日(土)。
“ブラジル祭”ともいえるこの日の夜を、サンパウロから来日中のDJマコ(MAKÔ)がグルーヴィなブラジル音楽で彩ってくれる!
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アメリカ合衆国の「タイム」誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」の2015年版に、ブラジル人2名が記されたと、現地メディア「G1」報じた(4月16日づけ)。
2014年は100人の中にブラジル人は選ばれなかったとのことなので、今年は快挙といえそうだ。
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アメリカ合衆国のサイト「ビジネスインサイダー」が、「外国人にショックを与えるブラジル人の習慣」を掲載したと、ブラジルのメディア「エポカ」が報じている(3月22日づけ)。
この記事は、筆者のブラジル人の友人のあいだでも「分かる分かる!」と話題になっていたので、ここに紹介したい。
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リオグランジドスウ州トレス・デ(ジ)・マイオ市生まれのブラジル人スーパーモデル、ジゼル・ブンチェン(34)が、4月13日から17日に行われるサンパウロ・ファッションウィーク(SPFW)を最後にモデルから引退する事を発表したと、13日付伯字各紙・サイトが報じている。
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ブラジル社会で最も愛された日本人画家・大竹富江さん(享年101、京都、帰化人)が、肺炎をこじらせて12日に死去したことに関し、大半のテレビ、新聞、ラジオのニュースで報道され、ジウマ大統領を始め各界の有名人がこぞってコメントを出している。
13日午前8時から行われた通夜には山崎千津薫監督らたくさんの友人やファンが詰めかけ、サンパウロ州立合唱団が葬送の歌声を響かせた。G1サイト12日付けによれば、主な要人は次の通り。
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TVグローボのニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」が2月12日、ブラジルを代表する造形作家のトミエ・オオタケさんが、12日の昼過ぎに他界したと伝えた。101歳だった。
死ぬ直前まで創作活動を続けていたトミエさんは、100歳のインタビューにも元気に答えていた。
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