オリンピック・パラリンピック開催地リオデジャネイロ案内2サンタテレーザ地区ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー
2016年 06月 5日
さまざまなアーティストがアトリエを構え、ブラジルの地方の郷土料理が味わえるブチキンなどが並ぶ、リオデジャネイロ市サンタテレーザ地区。
このエリアに北東部の文化を伝える施設「ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー」がある。版画による表紙と、韻を踏んだ詩が掲載されたリテラトゥーラ・ジ・コルデウ(紐文学)の博物館だ。
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さまざまなアーティストがアトリエを構え、ブラジルの地方の郷土料理が味わえるブチキンなどが並ぶ、リオデジャネイロ市サンタテレーザ地区。
このエリアに北東部の文化を伝える施設「ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー」がある。版画による表紙と、韻を踏んだ詩が掲載されたリテラトゥーラ・ジ・コルデウ(紐文学)の博物館だ。
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ワールドカップ、オリンピック・パラリンピックの公共工事のみならず、社会の構造改革もなかなか進まないブラジルだが、この国で負のスパイラルに飲み込まれず前向きに生きるには、絶対的な強さが必要なのかもしれない。
ブラジルのグローボ系経済情報サイト「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が5月10日づけで、その強さを持ったひとりの女性の物語を紹介している。
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アメリカ合衆国の「タイム」誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」の2016年版に、現在、ペトロブラスをめぐる贈収賄・資金洗浄事件の捜査を担当するパラナ州連邦地裁のセルジオ・モーロ判事が選ばれたと、現地メディア「G1」が報じた(4月21日づけ)。
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日本を拠点にしながら、世界を視野に入れて活躍するシンガーソングライター/マルチメディアアーティスト、YOHAN(ヨハン)。
出身はブラジルのパラナ州クリチーバ市。7歳のときに家族と共に日本へやってきて、東京で育った。その後、ブラジルと日本を行き来しながらファッション業界で活躍。ブラジルでは、人気ブランド、アニマーリのビジュアルマーチャンダイザーも務めている。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第11話「未来」がyoutubeで公開された。
最終回となる今回は、まったく異なる事情によって日本での生活を選んだ3組のブラジル人が登場。日本での未来を選択した人もいれば、迷いながら日本で生活する人もいる…。
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東京・江東区北砂にある砂町銀座商店街には、昭和の面影を残す路地のような通りに存在感たっぷりなお店がひしめいて、平日からいつも多くの人でにぎわっている。
そんな個性あふれる商店街で、ブラジルの街や人を中心とした疋田千里さんの写真展「vida 街と街と街と」が開催されている。
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ブラジル石油公社(ペトロブラス)が関与した汚職事件に対する特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」も佳境、もう、いろんな大物政治家の逮捕劇でしっちゃかめっちゃかな様子のブラジルですが…。
逮捕現場に必ずいるという連邦警察のイシイさんが日系人ということで、それがネタの冗談がインターネットを賑わしているようです。
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リオデジャネイロのカーニバル、サルヴァドールのカーニバルと並び、ブラジルの3大カーニバルのひとつに数えられるヘシーフィ~オリンダのカーニバル。
ポルトガル人が最も古くから入植した地域のひとつであるヘシーフィと隣接する街オリンダは、マラカトゥやフレーヴォといった伝統芸能をはじめ、この土地独特の文化が今も伝えられている。
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