サルヴァドール、バーハ海岸地区に子どもたちが大集合
2014年 08月 25日
8月22日(金)から、リニューアルされたバイーア州サルヴァドールのバーハ海岸地区が披露され、記念イベントが開催されている。
24日(日)の朝、バーハ灯台前の広場は、親に連れられた大勢の子どもたちに占拠された。現地メディア(「トリブーナ・ダ・バイーア」同日づけ)が伝えた。
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8月22日(金)から、リニューアルされたバイーア州サルヴァドールのバーハ海岸地区が披露され、記念イベントが開催されている。
24日(日)の朝、バーハ灯台前の広場は、親に連れられた大勢の子どもたちに占拠された。現地メディア(「トリブーナ・ダ・バイーア」同日づけ)が伝えた。
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立ち乗り走行用の電気自動二輪車セグウェイの公共利用がブラジル各地で広がりつつある。
セグウェイはアメリカ合衆国の発明家ディーン・ケーメンが中心となり発案され、2000年代初頭に実用化されている。2002年にアメリカ合衆国で一般発売され、2004年以降はワールドワイドで展開を開始。ブラジルには2006年に上陸した。
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ブラジル最大級のサンパウロの書籍見本市「ビエナウ・ド・リブロ・ヂ・サンパウロ」が(8月22日)に開幕し、31日まで行われる。ブラジル書籍評議会(CBL)とSESCサンパウロの共催で、今回は23回目となる。
会場に設けられる四つの大きなスペースでは映画、ミュージカル、演劇、ダンスなど、400以上に及ぶ魅力的なプログラムが繰り広げられる。単なる書籍の見本市ではない、マルチカルチャーなイベントだ。
続きを読む8月17日(日)、大勢の人々が余暇のひとときを過ごしていたサンパウロのイビラプエラ公園とヴィラ・ロボス公園の上空に、突如、大量のカップヌードルが出現した。現地メディア(「エザミ」8月19日づけ)が報じた。
実はこれ、ブラジルの日清味の素アリメントスが行った、一風変わったカップヌードルのキャンペーンだった。
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再開発が進むバイーア州サルバドール市バーハ海岸地区の路上に、8月上旬、新しいシステムのハイテクごみ箱が設置された。現地メディア(「コヘイオ」、「ノチシア・ダ・バイーア」など)が伝えている。
このハイテクごみ箱システムはヨーロッパでは知られているそうだが、ブラジルでは今のところフォルタレーザとサンパウロに設置されているが、まだ普及はしていないとのこと。
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サンパウロ州政府は今週末、遅れに遅れていたサンパウロ市内を走るモノレール(15号線)の一部運行を開始する見込みだ。
このモノレールは本来なら昨年(2013年)末に完成する予定だったが、ワールドカップ前に、延期されていた。ようやく試運転の運びとなったが、それでも開通するのは一部だ。
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「フォーブス」誌が毎年発表する高額所得モデルランキング2014年版で、ブラジル人トップモデルのジゼル・ブンチェンが12年連続1位に輝いたと、現地メディア(「マリクレール」ブラジル版電子版、8月18日づけ)が報じている。
2002年以降、年間で最高売上額を生み出すモデルとして、トップの座に君臨してきたジゼル。34歳という若さで、この1年に約4,700万USドル(約47億9400万円)を稼いだという(※1USドル=102円で換算)。
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8月14日(木)、寒冷前線がブラジルに到達したことから、南部と南東部の気温が低下。サンパウロ市内では、風も冷たく、街ゆく人々がダウンジャケットやセーター、コート、マフラーに身を包んでいた。
環境資源・気象学情報センター(Epagri/Ciram)によると、南部サンタカタリーナ州のウルペマ市ではマイナス8度という最低気温を記録したという。現地メディア(「フォーリャ」同日づけ)が伝えている。
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