
TVグローボのニュース番組内の特集より。現在、ブラジルでは家事サービスのビジネスが活況だそうです。
国の成長に伴い、ブラジルではサービス業収入が国内総生産の7割を占めているとか。去年だけで120万人の雇用が生まれたそうです。
ところで、ブラジルの多くの中流家庭以上では、Empregadas Domésticas(家政婦さん)を雇って家事をやってもらう習慣があります。中には料理専門、掃除専門など何人もの家政婦さんを雇う家も少なくありません。ブラジルで女性の社会進出が盛んなのは、このような家政婦さんによる家事のサポートの存在が大きいともいわれています。
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世界の人口で第5位のブラジルだが、出生数においてはインド(約2767万人)、中国(約1600万人)、インドネシア(約527万人)、米国(約413万人)、パキスタン(約383万人)、バングラデシュ(約287万人)に次いで第7位の276.7万人。出生数に一人当たりGDP(国内総生産)を掛けて、購買力を比較した場合は、米国、中国、日本、インド、ブラジルと再び5番目に浮上する。しかし、4番目のインドは出生数の多さと一人当たりGDPの低さ(約1491ドル)を勘案すると、なかなか難しい市場といえるだろう。
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10月5日(土)より全国のイオンシネマで限定公開が始まったアニメ映画「ブルー 初めての空へ」の主人公は青いコンゴウインコ。コンゴウインコにはいろいろな種類があって、主にパナマ辺りに生息するカラフルなルリコンゴウインコがよく知られています。
ブラジルにも幾種ものコンゴウインコ(ブラジルではArara アララ)がいますが、「ブルー 初めての空へ」に登場するスミレコンゴウインコ(写真)は、現在は絶滅の危機にさらされています。実はこの映画は、そうした美しい鳥の存在を人々に知らせる意味も込められて作られたのだそうです。
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住友ゴム工業は、同社グループとして中南米で初となるタイヤ工場Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.(SRB)の開所式を10月3日(木)に行ったことを発表した。
開所式にはパラナ州知事、ファゼンダ・リオ・グランデ市長をはじめとする現地州・市関係者、在クリチバ日本国総領事、住友ゴム工業の池田社長、Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.の小田社長など、総勢約460名が出席した。
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9月8日(日)から10日(火)まで、サンパウロのイミグランテス展示会場にて、「global sources 2nd China Sourcing Fairs in Sao Paulo」が開催された。これは完全にB to Bのイベントであり、テキスタイル、エレクトロニクス、建設、ギフトの4つのジャンルに分かれており、ブラジルでメイド・イン・チャイナの商品を販売しているバイヤーが仕入れに来る。中国本土および香港からの出展者ですべての小間が埋められており、約10,000㎡に950小間660社余りが出展をした。まさにオールチャイナの様相だ。
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メタルワン(鉄鋼総合商社)、芝浦ホールディングス(太陽光発電付き賃貸・分譲マンション、メガソーラーの開発など)、芝浦シヤリング(各種鋼板並びに帯鋼の切断、二次加工及び販売など)は、合弁にて、2013年6月、ブラジルに厚板の熔断加工の新会社「Metal One Shibaura Brasil Ltda.」を設立したことを、9月27日に発表した。
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9月24日に行われた国連総会の場で、元職員エドワード・スノーデン氏によって暴露された合衆国の国家安全保障局(NSA)によるスパイ活動を非難したジウマ(ジルマ・ルセーフ)大統領。ポルトアレグリの「Zero Hora」(電子版)9月23日付け版によると、大統領は、ブラジルのインターネット網を改革する意思があることを明らかにしているという。
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ブラジル IGB Eletrônica(イージェーベー・エレトロニカ、以下IGB)と、合衆国アップルとによる「i phone」の商標をめぐる訴訟で、IGBが「i phone」ブランドの独占使用権を失い、IGBもアップルも、共に「i phone」名義の端末を発売できる状態となったと、9月24日(火)のグローボG1が伝えた。
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