ブラジルが外国人技術者や専門家の誘致のため、移民法改正へ
2014年 01月 21日
ブラジルで、国内で高まる労働需要に対応するため、海外から技術者を誘致しやすくなるよう移民法の改正を計画していると、1月16日付け「アレジャジーラ」(電子版)が伝えている。
同紙によると、応用経済研究院(IPEA)のマルセロ・ネリ代表は14日(火)、政府は技術者、医師など、高度な資格を持った専門家の海外からの誘致するための計画を推進すると語ったという。
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ブラジルで、国内で高まる労働需要に対応するため、海外から技術者を誘致しやすくなるよう移民法の改正を計画していると、1月16日付け「アレジャジーラ」(電子版)が伝えている。
同紙によると、応用経済研究院(IPEA)のマルセロ・ネリ代表は14日(火)、政府は技術者、医師など、高度な資格を持った専門家の海外からの誘致するための計画を推進すると語ったという。
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ワールドカップブラジル大会開催期間中、Azul(アズウ)航空とAvianca(アビアンカ)航空が、航空運賃に上限を設けると発表していることを1月9日付け、1月14日付けの「G1」「UOL」(電子版)などが伝えている。
ブラジルの航空会社アズウ航空は1月8日(水)に、ワールドカップ期間中の6月12日から7月13日まで、運賃の上限を999ヘアイス(レアル)約44450円(※1ヘアウ=44.496117円で計算)に抑えると発表していた。
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これからますます盛り上がりを見せるであろうワールドカップ2014ブラジル大会。純粋なサッカーファンだけでなく、当然ながらサッカーに関するメーカーさんたちの闘いも熱くなっていくことだろう。そんなサッカー関連企業の、各国との契約状況を1月15日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えている。
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ブラジルのVISAカードが同社の新しいCMに、過去のワールドカップ大会でブラジル敗退を決定づけた、いわば死刑執行人ともいえる二人の元選手を起用、刺激的なCMを制作したことを2013年12月4日付け「UOL」(電子版)が報じている。
CMに起用されたのは、1982年のワールドカップで優勝候補だったブラジル戦でハットトリックを決めたイタリアのパオロ・ロッシと、2006年のワールドカップ準々決勝でブラジル・セレソンを手玉に取ったというフランスのジネディーヌ・ジダン。ブラジルにとってはトラウマにもなっている二人だ。
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いろいろな噂が飛び交う中、ブラジル政府もインフラ整備に躍起のようだ。
ブラジルは6月と7月のW杯開催期間、ゲームの開催地となっているホスト都市間旅行のオプションを拡大して、約1500の新しい国内線が1月20日の週にも認可されるであろうと、1月10日(金)付けの「ロイター」が伝えている。ブラジル政府と地方航空会社間で高まっている緊張を緩和することにも繋がりそうだ。
続きを読む1月14日(火)、沖電気工業(OKI)が、ブラジルのItautec S.A.- Grupo Itautec (イタウテッキ S.A. – グルーポ・イタウテッキ)からATM事業に関する株式取得を完了したことを発表した。同社によるとOKIは、ItautecがATM事業を分社して設立した会社の70%相当の株式を取得して、本年1月10日より、OKIグループの新拠点「OKI Brasil S.A.」として営業を開始したとのこと。
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ブラジルのスーパーマーケットで見かけたものを紹介しながら、商品の背景を探ってみようという当コラム。今回は、スーパーのビール売り場で見かけた「Titãs(チタンス)」というクラフトビールの話題から。
チタンスと言えば1982年に登場したブラジルを代表するロックバンドのひとつ。アルナルウド・アントゥニス、ナンド・ヘイスなどが在籍していたことでも知られています。バンドはメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続け、2012年には結成30周年も迎えています(デビューアルバムは1984年に発売)。
続きを読むヤクルトは1月9日(木)、海外子会社のブラジルヤクルト商工が1月13日(月)より、カロリー低減タイプの「ソフールライト」を発売することを発表した。
ブラジルヤクルト商工は、1968年にサンパウロで「ヤクルト」の製造・販売を開始、「ヤクルト」の健康効果を訴求することで、販売実績は順調に伸ばしてきた。同社によると、現在、「ヤクルト」の他に、高菌数タイプの「ヤクルト40」、ハードタイプのヨーグルト「ソフール」(バニラ、ストロベリー、マスカット)などの乳製品を販売、一日あたり約190万本を売り上げているという。
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