
経済の減速報道が定番になったブラジルではあるが、相変わらず街の至る所では建設ラッシュである。大手ゼネコンはワールドカップやオリンピックの準備で忙しく、リオでは地下鉄工事などが急ピッチに進められている。サンパウロのビジネスの中心で日本企業が多くオフィスを置くパウリスタ大通り周辺でも、いくつもの大型ビルが建設中であり、かつ地元の不動産会社に聞くと、すでにテナントはすべて契約済みとのこと。この辺りの賃貸物件は高くて、新しい、きれいな物件から埋まっていってしまう。
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キリンホールディングスのブラジルキリンは清涼飲料水部門で「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」シリーズをブラジルで発売。12月5日(水)、ポルトアレグリで同商品の発表イベントが開催された。
「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」は植物繊維を含んだ低カロリー飲料で、運動後の栄養補給に適したドリンク。食物繊維入り清涼飲料水の発売はブラジルでは初となる。このスタイルは日本のキリンが発売している清涼飲料水がアイディアの元になっているという。
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日本では行列のできるパンケーキ屋さんが話題になりましたが、W杯ブラジル大会で日本の初戦会場となるブラジル北東部ペルナンブッコ州のRecife ヘシーフィ(レシフェ)で人気のロールケーキがブラジル全土で話題になりつつあるという話題を、11月26日付け「Globo News」が伝えています。
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2014年のワールドカップブラジル大会、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック開催に向けて観光サービス業が活性化するブラジルでは、近年、英会話需要が伸びている。
そんな中、イギリスに本部を置き、教育や研修事業でも名を馳せているメディア企業ピアソンが、ブラジルの大人向け語学研修サービス大手ムウチの買収に合意したと、11月3日付け「エスタダォン」(電子版)が伝えている。ブラジルにおける語学ビジネスの存在感を高めるのが狙いだと、同社は語ったという。
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11月27日(水)Hondaは、同社のブラジルにおける四輪車生産販売子会社であるホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダが、新四輪車工場の着工記念式典を行ったことを発表した。
工場が建設されるのは、サンパウロ市より北西に200kmにあるというサンパウロ州イチラピーナ市。式典にはサンパウロ州知事ほか、政府当局者、地元関係者および取引先様など約300名がご出席、Hondaからは代表取締役社長執行役員の伊東孝紳氏が出席したとのこと。
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今年の6月にブラジルでサッカーのコンフェデレーションカップが開催されていた頃に、ブラジルにおいて史上最大規模のデモが長期にわたって行われた。日本では、他国と同一で「デモ」と表現をされていたが、ブラジルではポルトガル語で「マニフェスタッソン」と言われる。
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三菱重工業と三菱商事は11月20日(水)、ブラジルのサンパウロ州交通局傘下で公共路線バス運営を管轄するサンパウロ都市圏運輸公社(EMTU/SP:Empresa Metropolitana de Transportes Urbanos de Sao Paulo S.A.)およびバス運営会社のメトラ社(Metra Sistema Metropolitano de Transportes Ltda.)と、電気バスの走行試験契約を締結したことを発表した。
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アメリカ合衆国の大手流通「シアーズ」チェーンがブラジルに上陸したのは1940年代のこと、なのだそうだ。以来、ブラジルで長きにわたって親しまれていたが、1990年に撤退している。「シアーズ」だけではない。日本企業も含め、ハイパーインフレなどで経済が混乱した1990年代には、多くの外資系企業がブラジルから撤退した。
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