世界で最も飲まれている蒸留酒は「JINRO」。カシャッサは…
2016年 06月 22日
英「Drinks International」の「The Millionaires’ Club」が毎年発表している蒸留酒ランキングの2016年版が6月中旬に発表された。
1位はこの数年、不動の座を誇っている韓国の焼酎(SOJU)「JINRO(真露)」だった。2位はインディアン・ウィスキーの「Officer’s Choice」。3位も焼酎(SOJU)で、韓国ロッテの「Chum Churum」。
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英「Drinks International」の「The Millionaires’ Club」が毎年発表している蒸留酒ランキングの2016年版が6月中旬に発表された。
1位はこの数年、不動の座を誇っている韓国の焼酎(SOJU)「JINRO(真露)」だった。2位はインディアン・ウィスキーの「Officer’s Choice」。3位も焼酎(SOJU)で、韓国ロッテの「Chum Churum」。
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シュハスカリーア(シュハスコ/シュラスコのレストラン)「バッカーナ」を運営するヴァリュー23が、銀座での2号店「スーペル・バッカーナ」を7月、銀座2丁目にオープンする。
1991年、東京・渋谷に開店した「バッカーナ」初号店は、日本初のシュハスカリーアだったという。
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カフェダイニング「LIVING ROOM CAFE by eplus」では、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの開催を記念して6月20日(月)よりブラジルスペシャルウィークを開催する。
日本で活躍する音楽家たちによるブラジル音楽の演奏とともに、今企画のために特別にアレンジされたブラジリアンフード&ドリンクを提供する。
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現地紙「オ・グローボ」電子版が6月10日づけで伝えたところによると、14歳から24歳の若者の失業率が2年間で15.25%から26.36%に上昇し、10ポイント以上増大したという。
この年代では4人に一人が失業中で仕事を探している計算になる。
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ラン航空とタム(タン)航空が統合、新たなブランドイメージを打ち出したラタム(ラタン)航空は、新ブランド発足を記念して特別価格キャンペーンを実施する。
ラタム(ラタン)が日本で特別運賃キャンペーンを実施するのはこれが初めてとのこと。
キャンペーンの概要は下記。
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国のあちこちでタクシードライバーとの軋轢が報じられるものの、ブラジルでもウーバー(Uber)は市民生活に欠かせない交通手段となりつつある。
そのウーバーがサンパウロで新しいサービスを導入したという。
6月13日、ウーバー社のポルトガル語版ウェブサイトやグローボ系メディア「G1」などが伝えたところによると、同社が始めたサービスは「ウーバーコプター」(現地発音ではウーベルコピテル)、つまりウーバーのヘリコプター版だ。
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ブラジルのビールと言えば、個人的にはSkol(スコウ)がまず初めに頭に浮かびます。数あるビールブランドの中でもスコウのビールはどの店に行っても必ず店頭に並んでいるほど人気のあるブランドです。
スコウのビールは特に苦味が少なくて、個人的にはあまり好きではないのですが、ブラジル人はどちらかと言えば苦味の少ないビールを好む人が多いようです。
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不況が長引くブラジルでは各企業が可処分所得の多い超富裕層向け商品開発にしのぎを削っているが、その極みともいうべき商品が登場した。
グローボ系ニュースサイト「G1」が6月8日づけで伝えたところによると、世界4位の民間航空機メーカー、エンブラエル社が超富裕層向けプライベートジェット市場に新商品を投入したという。
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