ブラジルの夏時間は2月21日0時で終了
2016年 02月 20日
グローボ系ニュースサイト「G1」等現地各メディアが伝えたところによると、現地時間2月21日0時で今季(2015~2016年)の夏時間が終了するとのことだ。
ブラジリア連邦区と10州で運用されている夏時間、今季は2015年10月18日に始まり、2016年2月21日で終了する。夏時間を運用していた地域では21日0時に時計を1時間遅らせることとなる。
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グローボ系ニュースサイト「G1」等現地各メディアが伝えたところによると、現地時間2月21日0時で今季(2015~2016年)の夏時間が終了するとのことだ。
ブラジリア連邦区と10州で運用されている夏時間、今季は2015年10月18日に始まり、2016年2月21日で終了する。夏時間を運用していた地域では21日0時に時計を1時間遅らせることとなる。
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ブラジル南部、リオグランジドスウ(RS)州のジョアン・ガバルド・ドシ・ヘイス厚生局長が、2月13日(土)、ブラジル公衆衛生協会が推奨しているという幼虫駆除剤のピリプロキシフェンの使用を中止すると発表したと現地メディア「エポカ」、「ゼロオーラ」などが伝えている。
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ブラジルのグローボ系ニュースサイト「G1」等現地メディアが2月6日づけで伝えたところによると、ポルトガル政府がTAP(タッピ)航空(以下「TAP」)の支配権再取得について現在の大株主と合意したという。
昨年(2015年)秋の総選挙で社会党に政権交代したことに伴い、ポルトガル政府はTAPの株式持分及び支配権の見直しを始めたという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」等現地メディアが2月5日づけで伝えたところによると、リスク格付機関、フィッチ・レーティング(以下「フィッチ」)がブラジルのゴウ(Gol)航空(以下、ゴウ)の格付を引き下げたという。
フィッチは昨年12月にブラジル国債の格付をジャンク級に引き下げている。
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オリンピックイヤーを迎えてからも景気浮揚感が感じられないブラジルから、経済の腰の重さを裏付けるニュースが聞こえてきた。
TVグローボが2月5日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、1月のインフレ率はこの13年で最も高かったという。
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ブラジル中央銀行による2015年経済成長率予測はマイナス3.5%と低調だったが、分野によっては成長しているセクターもある。
グローボ系経済情報サイト「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が1月29日づけで伝えたところによると、その中でも+8.3%という手堅い成長を見せた分野があるという。
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IMF(国際通貨基金)の2016年の各国のGDP(国内総生産)成長率予測が発表されたが、ブラジルは想定以上に低く、前年比3.5%減だった。
これはブラジル中銀予測1.9%減、市場関係者予測2.99%減よりも悪く、2015年とほぼ同じ数字となり、2年連続で大幅ダウンを示唆している。
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2016年に入り、原油相場は経済大国における需要減と産油国からの供給増加の予測から相場が急速に下落した。日本のような原油輸入国には朗報だが、産油国にとっては厳しい状況だ。
BPが2015年6月に発表した世界エネルギー統計(BP Statistical Review of World Energy June 2015)によると、ブラジルは2014年の段階で世界第13位の生産量を誇る産油国である。
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