まるで高級ホテル! エンブラエル社、超富裕層向けジェット機発売
2016年 06月 11日
不況が長引くブラジルでは各企業が可処分所得の多い超富裕層向け商品開発にしのぎを削っているが、その極みともいうべき商品が登場した。
グローボ系ニュースサイト「G1」が6月8日づけで伝えたところによると、世界4位の民間航空機メーカー、エンブラエル社が超富裕層向けプライベートジェット市場に新商品を投入したという。
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不況が長引くブラジルでは各企業が可処分所得の多い超富裕層向け商品開発にしのぎを削っているが、その極みともいうべき商品が登場した。
グローボ系ニュースサイト「G1」が6月8日づけで伝えたところによると、世界4位の民間航空機メーカー、エンブラエル社が超富裕層向けプライベートジェット市場に新商品を投入したという。
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現地紙「オ・グローボ」電子版が6月3日づけで伝えたところによると、ラタン(ラタム)航空(以下「ラタン」)はリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの期間中、特別体制を敷くことを発表したという。
同社はオリパラ期間中に37万5千人の輸送を見込んでおり、その需要に対応するための2000万レアル(約6億4000万円)を投資。増便および個別対応が必要な乗客への対応の拡充など、オリンピック特需対応計画を練りあげた。
続きを読むブラジルでは「キッチカッチ」と呼ばれて親しまれているKitKatを発売しているネスレが、ブラジル市場でユニークな広告戦略を打ち出した。
KitKatが新製品「KitKat CHUNKY」の広告戦略に持ち出してきたのは、なんと「にらめっこ」。このプロモーション企画は4月11日~13日、サンパウロ州立パウリスタ大学(UNIP)を舞台に展開された。「メイオ・イ・メンサージェン」など現地ニュースサイトが伝えた。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が5月27日づけで伝えたところによると、27日の外国為替相場は1USドル3.611レアルで取引を終えたという。
1週間で2.64%レアル安が進んだことになる。
このレートは4月初旬以来のレアル安水準。ブラジル国内が5月26日の聖体の祝日を含む休暇時期に入り、取引量が少ない状態でもあるが、アメリカ合衆国連邦準備制度理事会(FRB)イエレン議長が数か月内に米国金利を上げる可能性に言及したことが大きく影響しているとみられる。
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江崎グリコはブラジル産オレンジを使用した、チョコレート菓子ポッキーの夏季限定商品「ブラジリアンオレンジポッキー」を発売した。
グリコはこれまでにも2014年にアサイーを使用した「ベリーカーニバルポッキー」、2008年に「ブラジルプリン味」ポッキーを発売している。
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5月10日、不二家が、ブラジル産コーヒーを使用した「カントリーマアム ブラジルコーヒー」を発売した。
ワールドカップがブラジルで開催された2014年にも不二家はブラジル産コーヒー味のカントリーマアムを発売していた。
パッケージには、ブラジルをイメージしたサンバのダンサーやトウッカーノのイラストが描かれている。
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一時期の1ドル40レアルという激安状態から少し回復し、3.5レアル前後で推移するブラジルの通貨レアルの為替相場。レアルの乱高下が社会不安を増幅させる状態からは少し落ち着きを取り戻したようだ。
そんなご時世に、社会不安とはほぼ無縁のコミュニティがブラジルに存在する。その秘訣は、独自通貨の存在だという。
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5月10日、不二家が、ブラジルコーヒーを使用した「milky」カフェオレ味を発売した。パッケージは3種類あるとのこと。
パッケージには、さまざまなスポーツに挑むペコちゃんの図版が描かれており、これは、ブラジルが2016年のオリンピック・パラリンピックが開催地であることにちなんでいると思われる。
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