
日本人が初めてブラジルに到着してから100年が経過し、日本文化はサンパウロの一部として溶け込んでいる。
中でも健康的なイメージで日本食は、サンパウロの市民生活にすっかり定着しているようだ。
TVグローボが6月14日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」で報じたところによると、サンパウロ市の元獣医、グスターヴォ・ドミンゲスさんが開いたテイクアウト用寿司店「ショイ・スシ(Shoy Sushi)」で寿司ロボットが本格的に稼働しているという。
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ネスレがブラジルでスーパープレミアム・アイスクリームの市場に参入、新しいシリーズを発売したと現地メディア「エザミ」が伝えている。
「ジェラート」となづけられたこのシリーズはイタリアの本格的なジェラートにインスパイアされているという。
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ブラジルでは6月12日は「恋人たちの日」(Dia dos Namorados)。街は恋人や夫・妻へのプレゼントを買い求める客でにぎわう時期だ。
流通業界にとっては一大消費イベントでもあり、不景気の中、各社が消費喚起のためしのぎを削る。
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ポルトガルの政府は、国営航空会社TAP(ブラジルではタッピ)の民営化プロセスにともない投資家デビッド・ニールマン氏が率いるコンソーシアムにタッピ航空を売却すると6月11日(木)に発表した。ブラジルのメディア「G1」が伝えた。
デビッド・ニールマン氏はブラジルのAZUL(アズウ)航空のオーナー兼最高経営責任者(CEO)。アメリカ合衆国の格安航空会社ジェットブルー航空の創設者としてもしられる。
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TVグローボが6月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で報じたところによると、イギリスに本拠を構える世界的な金融持ち株会社HSBCホールディングスは、グループ企業再編の一環としてブラジルのHSBC Bank Brasil S.A.- Banco Múltiplo(以下「HSBCブラジル」)の株式を売却し、ブラジルから一部分野を除き撤退すると発表した。
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サンパウロは移民の街と言われるが、移民の中でも存在感を放っているのがイタリア系移民だ。その影響は特に食文化において色濃く、街にはイタリア料理の老舗やイタリア家庭料理を提供するレストランやバーが数多く存在する。
同市で常に高い需要に支えられているイタリア料理だが、その根強い人気を受けて5月19日、イタリアの食文化を総合的に扱う「Eataly(「イータリー」)」がオープンした。
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日本の外務相は6月5日、6月15日よりブラジル国内に居住するブラジル国民(一般旅券所持者)に対する短期滞在数次ビザの発給を開始することを決定したと発表した。
このビザ発給は、安倍晋三内閣総理大臣が2014年8月にブラジルを訪問した際、二国間の交流促進に資する取組として本件数次ビザを導入する旨を発表したことを受けて行うもの、とのこと。
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日本でもかなり知名度が上がってきたブラジル料理のシュラスコ(シュハスコ)。もともと肉の値段が高い日本では毎週シュラスコに通うわけにはいかないが、肉食大国ブラジルでも、頻繁にシュハスコが食べられなくなるかもしれない!?
TVグローボが6月5日、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、ブラジルで過去12か月の間に牛肉の相場が20%以上上がっているとのことだ。
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