外国人にとってはショック(?)な「8つのブラジル人の習慣」とは
2015年 03月 29日
アメリカ合衆国のサイト「ビジネスインサイダー」が、「外国人にショックを与えるブラジル人の習慣」を掲載したと、ブラジルのメディア「エポカ」が報じている(3月22日づけ)。
この記事は、筆者のブラジル人の友人のあいだでも「分かる分かる!」と話題になっていたので、ここに紹介したい。
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アメリカ合衆国のサイト「ビジネスインサイダー」が、「外国人にショックを与えるブラジル人の習慣」を掲載したと、ブラジルのメディア「エポカ」が報じている(3月22日づけ)。
この記事は、筆者のブラジル人の友人のあいだでも「分かる分かる!」と話題になっていたので、ここに紹介したい。
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ケチャップで有名なハインツと、米国の食品大手のクラフト・フーズが(3月)25日、合併に合意したと発表した。
1869年創業のハインツは売上の61%を米国以外の国で上げるグローバルな食品企業で、昨年(2014年)の世界全体の年商は110億ドル、従業員は約2万4500人だ。
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TVグローボが3月19日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、未成年に酒類を無償提供または販売したら2-4年の禁固刑、罰金は3千-1万レアル(約12万-40万円)という法律がブラジル全土で施行されたという。
医師のパウロ・ヂ・アブレウ・レーミさんは26年間お酒を飲み続けていたという。
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TVグローボが3月20日、番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、ブラジル地理統計院(IBGE)の最新の調査結果では、2015年1月の雇用数は前月と比較して0.1%減少、過去12か月間で3.4%減少したという。
IBGEによれば賃金の額も減少傾向で、1月は前月比-0.5%、過去12か月で-1.8%、と、2002年以降最悪の状態とのことだ。
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ブラジル地理統計院(IBGE)が2010年の国勢調査の結果を基に発表したところによると、ブラジルでは743万3千人が自らの住む市とは別の市で働いたり勉強したりしており、都市をまたぐ移動を強いられていることが分かった。
ブラジル最大の2都市間人口移動は、サンパウロ市~グアルーリョス市間の14万6千人で、2番目はリオ州サンゴンサロ市とニテロイ市の12万人だ。
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今年、2015年は4月5日にパスコア(復活祭、イースター)を迎える。ブラジルでパスコアといえば、卵型チョコレート。この時期は各菓子メーカーがパスコアに向けて卵型チョコの製造販売にしのぎを削る。
TVグローボが3月15日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロのプレミアム・チョコレート社(以下「プレミアム社」)は菓子メーカーの年間売上高を大きく左右するこの時期、オリジナルレシピに基づく卵型チョコの製造販売にフル稼働しているという。
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世界の3大格付け会社のひとつ、スタンダード&プアーズが(3月)23日、ブラジルの格付を従来通りに据え置くことに決め、ブラジル国債は信用できる位置に留まった。
これは、ジウマ第2期政権の経済スタッフによる財政調整案が議会を通過しそうだとの判断によるものだ。24日付伯字紙が報じている。
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3月15日にジウマ大統領の辞任を求める全国規模のデモがあったブラジルだが、今年に入ってから、特に3月以降急激にレアルが安くなっている。
TVグローボが3月20日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、過去12年間で対ドル相場でレアルが最安値を更新したという。
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