ブラジル1部のクラブがセレソンを後押し!W杯全出場国の分析に協力。日本の分析担当は…

2017年 11月 5日
ボリビア ブラジル 国際親善試合 ネイマール

ワールドカップ優勝に向けて、ブラジルが本気だ。

前回の2014年のW杯で、自国開催ながら準決勝でドイツに7-1という歴史的な敗北を世界に晒してしまったブラジル代表が、名誉挽回に動いている。

ブラジルの国内リーグ1部(セリエA)に所属する全20クラブの内、フラメンゴを除いた計19クラブが、2018年に開催されるロシアW杯に出場する国の分析を手分けして行い、セレソンを後押しする方針だと現地メディア「グローボ・エスポルチ」が伝えている。

続きを読む

今最も注目されるブラジル人選手、プレミアの舞台で躍動するガブリエウ・ジェズス

2017年 10月 24日
ガブリエウ・ジェズス

ロシアW杯まであと7ヶ月ほどになった。出場国もほぼ揃ったが、最初に出場を決めたのはブラジルだった。

前回2014年、地元開催のW杯で屈辱的な敗退を喫し奈落の底に落ちたのもつかの間、昨年のリオ五輪で劇的な金メダルを獲得し、その後、フル代表の監督にチチが就任したのをきっかけに、ブラジル代表は見違えるような復活を遂げた。監督がチチに変わったセレソンは公式戦負けなしで、一気にW杯南米予選の首位に躍り出て、最初のロシアへの切符を手にした。

続きを読む

「カシャッサの日」の由来を生んだ、カシャッサの乱

2017年 09月 5日
カシャッサの日 カシャッサの乱

現在ではブラジルを代表する酒になるまでその地位を上げているカシャッサですが、1500年にブラジルが発見されて間もなくこの地で生まれ、砂糖産業と共に成長し、ブラジル全土に広まっていった歴史を持っています。

ブラジルの植民時代において、初期の産業である砂糖産業とカシャッサ産業は同時に発展してきました。1532年にマーチン・アフォンソ・デ・ソウザが、サトウキビの苗をサンパウロのサン・ヴィセンチ(São Vicente)に持ち込み、その数年後にはブラジルにおける最初のカシャッサが誕生したと言われています。サトウキビ農園は、ペルナンブーコ、バイーア、そしてリオデジャネイロを中心に広まり、カシャッサ蒸留所もこれらのエリアで発展していきました。

続きを読む

ブラジルと共に発展したカシャッサの歴史。ピンガの名前の由来は…!?

2017年 09月 5日
カシャッサの歴史

サトウキビから作られる蒸留酒「カシャッサ」はブラジルの代表的なお酒です。その起源には、色々な説がありますが、ポルトガル人がマデイラ島で行っていたサトウキビ栽培と蒸留技術をブラジルに持ち込んだのが起源であると考えるのが順当です。

ある歴史家によると、カシャッサはブラジルで最初の製糖工場が作られたサンパウロのサン・ヴィセンチで1532年頃に製造されたのが最初だとされています。この説では、アラブ人から蒸留技術を学んだポルトガル人がブラジルのサトウキビにその技術を利用したことになっています。

続きを読む

イトゥ市(ブラジル)と伊東市、姉妹都市提携に向けて交流深める

2017年 09月 2日
イトゥ 伊東

去る7月24日から8月1日、ブラジルのサンパウロ州郊外のイトゥー市で、国際サッカートーナメント「ITU CUP2017」が開催された。

大会には日本から6チーム、ブラジルから6チームの合計12チームが参加した。

日本側の参加チームは帝京長岡高校、遊学館高校、FCトリプレッタA、FCトリプレッタB、清明学院A、清明学院B。

続きを読む

ブラジルのジムでは、男性は上半身、女性は下半身しか興味がない!?

2017年 08月 11日
グラシアーニ・バルボーザ

ブラジルのジムは色々な意味で日本と違っていて面白いのですが、明確な違いは男女のトレーニング・メニューの違いだと思います。

ジムで見かけるブラジル男性は、両腕の筋肉が隆々としており、胸板が厚く、逆三角形になっている人が多いです。彼らは主にバーベル、ダンベルのある場所に生息しており、下半身を鍛える器械を使っているのを見るのは稀です。

続きを読む

日本と違う!? ブラジルのイケメン基準

2017年 08月 11日
ブラジル 男性 ヒゲブーム

ブラジルでは、日系移民とその子孫が作った日本人協会というものが全国にいくつもあります。筆者の住む地域でも、隣町に日伯協会があります。協会では、クリスマス、忘年会、運動会などのイベントがあり、筆者もしばしば参加するようにしています。

先日、あるイベントで日伯会館に足を運んだ時に、筆者の妻が高校生くらいの日系ブラジル人を見て言いました。

続きを読む

日本とは違う!? ブラジルの美女基準

2017年 08月 10日
ミスブンブン2017

ブラジルにある程度の期間住んでこちらの感覚になじんでくると、失礼ながら日本のアイドルが痩せすぎており、かつ、子供じみていてまったく魅力的に感じないと思うことがあります。

ブラジルでは、ある程度肉置きの豊かな女性の方が人気です。特に日本と決定的に違うのは、足が太くてお尻が大きい方が良いと考える人が多いことだと思います。

続きを読む