ブラジルW杯 日本初戦の開催都市ヘシーフィ(レシフェ)のサッカー事情について

2014年 01月 20日
オリンダスポルチ人形

前回のコラムからだいぶ期間があいてしまいました。2014年もよろしくお願いします。

さて、2014年は何といってもブラジルW杯です。まずは数回にわたり、ブラジルW杯で日本が戦う都市のサッカー事情について書いていきたいと思います。

ブラジルW杯の組み合わせおよび試合会場がすべて決まった。日本は、コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと共にC組に入った。この組み合わせは日本国内ではかなり好意的に見られている感じだ。

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ワールドカップ2014開催地Natalは青く澄んだ海のある過ごしやすいところだった!

2014年 01月 15日
ナタウ徳弘さん1

ワールドカップ日本戦開催が決まったNatal、直撃取材してきました。

場所は、ブラジルの向かって右の肩のあたり。サンパウロから2800Km位、これはちょうど日本の北海道宗谷岬から鹿児島の佐多岬の先位ですね、沖縄には届きませんが、そのくらいの距離です。飛行機ではサンパウロから3時間40分ほどでした。でも日程表を見ると到着時間が変、そう、夏の間はサンパウロが夏時間になるので一時間時差があるのです。でも、ワールドカップ戦がある時期はサンパウロの夏時間も終わってるので混乱ないでしょう。

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ブラジルのクラフトビール・ブーム事情コロラードがロックバンド、チタンスのビールを発売

2014年 01月 13日
チタンスビール

ブラジルのスーパーマーケットで見かけたものを紹介しながら、商品の背景を探ってみようという当コラム。今回は、スーパーのビール売り場で見かけた「Titãs(チタンス)」というクラフトビールの話題から。

チタンスと言えば1982年に登場したブラジルを代表するロックバンドのひとつ。アルナルウド・アントゥニス、ナンド・ヘイスなどが在籍していたことでも知られています。バンドはメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続け、2012年には結成30周年も迎えています(デビューアルバムは1984年に発売)。

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ブラジルにおけるキリスト教事情

2014年 01月 7日
サンパウロ福音ルーテル教会

今回からコラムを担当させていただきます、徳弘です。筆者は、ブラジル・サンパウロでルーテル教会(プロテスタントのキリスト教会)の宣教師をつとめています。とはいっても、このコラムはキリスト教に関するお話だけをする場ではありません。私が暮らしているサンパウロの身近な話題、日々感じていることなどをご紹介していくコラムです。

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好調? 不調? わかりにくいブラジルの建設・建材業界を裏から見ると・・・

2013年 12月 17日
サンパウロの建設ラッシュ

経済の減速報道が定番になったブラジルではあるが、相変わらず街の至る所では建設ラッシュである。大手ゼネコンはワールドカップやオリンピックの準備で忙しく、リオでは地下鉄工事などが急ピッチに進められている。サンパウロのビジネスの中心で日本企業が多くオフィスを置くパウリスタ大通り周辺でも、いくつもの大型ビルが建設中であり、かつ地元の不動産会社に聞くと、すでにテナントはすべて契約済みとのこと。この辺りの賃貸物件は高くて、新しい、きれいな物件から埋まっていってしまう。

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ブラジルVS日本 嫁対決

2013年 12月 16日
カップルケンカ

先日、日系ブラジル人の男性、トマス(仮名、45歳)さんに、「ブラジル人と日本人の女性を比べた場合、いかに日本人の嫁が(夫にとって)優れているか」について熱く語られたので、この場で共有させていただきます。ちなみに彼が20年ほど円満な結婚生活を送っている相手は(非日系との付き合いに懲りて選んだ)日系人。トマスさん曰く、「15歳で目覚めた早熟な僕の経験とライフワーク的リサーチを基に」しているそうです。ブラジル男を口説きたい方(?)、ご参考下さいませ。

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「お笑い」好きで、言葉を大切にするブラジル人

2013年 11月 25日
ブラジル抗議デモ

今年の6月にブラジルでサッカーのコンフェデレーションカップが開催されていた頃に、ブラジルにおいて史上最大規模のデモが長期にわたって行われた。日本では、他国と同一で「デモ」と表現をされていたが、ブラジルではポルトガル語で「マニフェスタッソン」と言われる。

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「シアーズ」が「カーザス・バイーア」と提携して再上陸。外資系企業商品も続々とブラジルで販売再開

2013年 11月 19日
シアーズ

アメリカ合衆国の大手流通「シアーズ」チェーンがブラジルに上陸したのは1940年代のこと、なのだそうだ。以来、ブラジルで長きにわたって親しまれていたが、1990年に撤退している。「シアーズ」だけではない。日本企業も含め、ハイパーインフレなどで経済が混乱した1990年代には、多くの外資系企業がブラジルから撤退した。

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