直輸入クラフトビールも登場。ブラジル&ラテンフェスティバル今年も開催

2026年 07月 14日
Gemini_Generated_Image_dw68lkdw68lkdw68

<p
第19回ブラジルラテン・フェスティバル2026に登場するサンタカタリーナ産クラフトビール「フリザンコ」(画像提供:株式会社IMAI)

代々木公園で毎夏開催されるブラジル&ラテンフェスティバル(主催:在日ブラジル商工会議所(CCBJ)、入場無料)が今年も開催される。

続きを読む

“日本人移民の街”としても知られるリベルダージの歴史を振り返る企画展、はじまる

2026年 07月 9日
img_2508_0

<p
“日本人街”としても知られたリベルダージ地区(写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)

イピランガ博物館(サンパウロ市)は今週、地域の歴史を多様な民族集団の重層的な居住史の観点から再検証する新企画展「リベルダージ:多文化の街」を一般公開した。しばしば日本人移民の街として語られるリベルダージだが、その歩みははるかに広く、複雑である。入場無料の本展は、2027年1月31日まで開催される。

続きを読む

ブラジルには『ジャスピオン』と名付けられた人が53人存在。ブラジル版映画化企画も進行。撮影開始は2027年か

2026年 07月 5日
0704 ジャスピオン

<p
写真は1989年にTOPTAPE社から発売された「O Fantástico Jaspion」のサウンドトラック盤のCD版(撮影/麻生雅人)

アクション俳優として名を馳せた黒崎輝(くろさき ひかる)氏の死去のニュースは、ブラジルでも7月2日(木)付の各メディアが報じている。

続きを読む

ブラジル対日本戦の結果報道で、各国メディアが「キャプテン翼」に言及

2026年 06月 30日
f7291f81-596f-48ac-a770-0852f35b1e5e

日本を2–1で下し、ブラジルが2026年FIFAワールドカップのラウンド16進出を決めたヒューストン(米国)での一戦は、海外のスポーツメディアでも大きく取り上げられた。ヒューストン(米国)、2026年6月29日。ブラジルは日本に逆転勝ちし、ラウンド16進出を決めた。各国メディアはアンチェロッティ監督の采配も評価した(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

続きを読む

ワールド・サーフ・リーグ(WSL)、ブラジル人5選手が男子ラウンド16進出

2026年 06月 20日
italo-ferreira_26rioct_7781_thiago-diz-scaled

<p
サクアレーマ(リオデジャネイロ)、2026年6月19日。ワールド・サーフ・リーグ(WSL)サクアレーマ大会が開幕。ブラジル勢は男子5名がベスト16に進出した(写真: Thiago Diz/WSL)

ワールド・サーフ・リーグ(WSL)サクアレーマ大会(リオデジャネイロ州)が6月19日(金)に開幕し、男子ではブラジル勢5人がラウンド16(ベスト16)進出を決めた。一方で、6人のブラジル人選手がこの時点で大会を後にした。

続きを読む

先住民、女性、アフロ系住民の権利を音楽を通じて訴えるアーティストたちが、ブラジル国内15州42都市で巡回公演

2026年 06月 18日
suraras_2

<p
先住民や女性の権利のための抗議行動も行う、先住民女性による音楽パフォーマンス・グループ、スララス・ド・タパジョース(写真提供:Derso Oliveira)

ブラジル各地を巡り開催されている音楽フェスティバル「ソノラ・ブラジル」の第28回が、6月19日と20日の2日間、パラー州サンタレン市で正式に開幕する。

続きを読む

軍政下で異彩を放ったオルタナティブ紙『オ・パスキン』 知られざる地方版がデジタル化

2026年 06月 15日
pasquim

<p
「オ・パスキン」紙。左はリオグランジ・ド・スウ州版(画像:Pasquim/Reprodução)

政治的な開放が進み、クルザード計画(ハイパーインフレの抑制を目的とした経済安定化政策)が発表され、フォルクスワーゲンの「フスカ(ビートル)」の製造が終了し、チェルノブイリで放射能事故が起きた――。1986年、そんな時代背景の中で、サンパウロ州とリオグランデ・ド・スウ州で『オ・パスキン』の地域版が創刊された。

続きを読む