ブラジル各地でサンバカーニバルに向けてイベント続々
2015年 12月 29日
カーニバルまでひと月近くとなり、ブラジル各地ではサンバ界が日に日に賑わって来ています。
2016年のリオデジャネイロのグルーポ・エスペシアウ(一軍)のカーニバルの日程は2月7日(日)と8日(月)。サンパウロとポルトアレグレ(ポルトアレグリ)は2月5日(金)、6日(土)に開催されます。
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カーニバルまでひと月近くとなり、ブラジル各地ではサンバ界が日に日に賑わって来ています。
2016年のリオデジャネイロのグルーポ・エスペシアウ(一軍)のカーニバルの日程は2月7日(日)と8日(月)。サンパウロとポルトアレグレ(ポルトアレグリ)は2月5日(金)、6日(土)に開催されます。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第九話「子どもたち」がyoutubeで公開された。
今回のテーマは、日本で暮らすブラジル人の子どもたち。
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日本と同様、ブラジルでも製品リコール、不正経理、機密情報流出、リベート横行などなど、企業の不祥事は大々的に新聞紙面をはじめメディアで取り上げられる。
そして不祥事が報道されるたび、不正を指摘する“現場の声”が社内でかき消されていることが浮き彫りになる。
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12月21日(月)に発生したポルトガル語博物館の火災は22日(火)には鎮火、サンパウロ州は施設の復興を発表したと現地メディア「G1」(22日づけ)などが伝えている。
消防隊の活躍により、隣接するルース駅にはほとんど火災の影響は及ばなかったという。1901年に駅の改築を行った際に、イギリスのビッグベンやウェストミンスター寺院を参考にして建てられた時計塔も無事で、現在も動き続けているという。建築を手掛けたのはイギリス人建築家のチャールズ・ヘンリー・ドライヴァー。
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12月17日(木)、ブラジル、リオデジャネイロ市港湾地区のマウアー広場に「明日の博物館」がオープンした。
公開された博物館の施設の写真を紹介しよう(次ページへつづく)。
(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
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2016年のオリンピック・パラリンピック開催へ向けて開発が進められているブラジル、リオデジャネイロ市港湾地区のマウアー広場に、現地時間の12月17日(木)、新しい博物館「ムゼウ・ド・アマニャン(明日の博物館)」がオープンした。
現地メディア「グローボ」では、10ページの特集冊子を出したうえに紙面に大きく取り上げ、他のメディアでも話題となっている。
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ブラジル、リオデジャネイロ在住18年のクラシック・ピアニスト、清水由香さんがコンサートを行う。
<清水由香プロフィール>
国立音楽大学入学。
1996年日本ヴィラ=ロボス協会主催のブラジル人ピアニスト、クララ・スベルナー氏の公開レッスンに参加。ブラジル音楽への興味が深まる。
1997年リオ・デ・ジャネイロに渡りクララ・スベルナー氏、マリア・テレーザ・ ソアーレス氏、モルデハイ・シモニ氏に師事。 ブラジルコンセルヴァトワール音楽院卒業。
1998年以来ブラジル各地にてリサイタル活動を開始。
新人ピアノコンクール第1位(ブラジリア)、Arte Livreピアノコンクール第2位 (サンパウロ)、
ブラジル音楽コンクール第3位(サンパウロ)、ピアノコンクール 最優秀ブラジル音楽賞、バッハ音楽賞受賞(ミナスジェライス)。
2006年CD「エルネスト・ナザレ~リオの風にのせて~」をリリース。
リオ・デ・ジャネイロ市議会よりブラジル音楽普及の貢献が認められ表彰される。
2008年ブラジル日本移民100年記念コンサートにて 村方千之、 リージア・アマージオ指揮ブラジル国立交響楽団と共演。 現在ブラジル、日本を中心に音楽活動中。

1986年、横浜野毛地区に生まれたエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバの団体)「サウーヂ」が、2015年で創立30周年を迎えた。
来たる2015年12月23日(祝)、横浜港大さん橋ホールにて、創立30周年記念祭「FESTA de CASAMENTO com SAMBA!!!」が開催される。
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